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【注目!】仲介業者選びのポイント

満足できるM&Aのためには、仲介業者選びが重要です。ここでは、M&Aのコンサルタントを選ぶ際にチェックしたいポイントについてまとめています。

M&Aのコンサルタント選びはここをチェック!

M&Aを専門に行い、十分な実績と経験値の高い人材が揃っている

M&Aを専門に行っていて、実績の多い仲介業者であれば、十分な知識やノウハウももっています。

企業の経営戦略のひとつであるM&Aですから、さまざまな提案をしてほしいもの。そのためには、経営、会計、法律、税務など、あらゆる分野の知識や経験が必要になります。

M&Aのコンサルタントには公的な資格はありません。そのため、十分な実績をもっているということは、その仲介業者への信頼にもつながります。

では、チェックポイントを紹介していきましょう。

信頼できる会社である

仲介業者の信頼を計るには、その業者がどれほどの実績をもっているかということも参考になります(実績も、実名できちんと開示しているかどうかがひとつの目安になります)。

そのほか、秘密は絶対に守ってくれるか、こちらの話をきちんと聞いて、しっかり相談に乗ってくれるか、報酬は適正なものか、デリケートな問題であるゆえに、細かいところにまで気を配ってくれるか、などについてもチェックしましょう。

専門分野をもっている

M&Aの仲介業者にはさまざまなタイプがあります。

中小企業専門の会社、大企業に強い会社、買受企業に強いネットワークをもっている会社、営業力の強い会社、飲食店やウェブサイトなど得意の業種をもっている会社、売り手側あるいは買い手側のアドバイザーとして働く会社、両者の間に入って仲を取り持つ会社など、仲介業者によってそれぞれの特色がありますので、目的や自分の会社に合ったところを選ぶようにしましょう。

報酬体系をチェック

仲介業者の報酬体系は「完全成功報酬型」というところもありますが、「着手料+成功報酬」というのが一般的です。

これは、案件の規模が大きかったり、複雑だったりする場合、M&Aが成約するまでにも、費用や時間がかかるためです。

担当者との相性

M&Aを成功させるためには、担当者との相性も重要です。長い時間をかけて行われるものですから、相性の悪い人と長時間付き合うのはかなりのストレスになります。

また、せっかく担当してもらうなら、熱意があり、経験値の高い人にお願いしたいものです。

その担当者と相性が合わないと感じた場合は、仲介業者を変える前に、担当者を変えてもらうのもいいかもしれません。

いずれにせよ、M&Aは多くのひとの人生を左右しかねない重要なことですから、納得のいくように仲介業者を選ぶようにしてください。

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サクシード編集部より

編集部では「事業承継」と「M&A」について調査。後継者問題にお悩みの個人事業主、中小企業経営者の方々に、事業承継の基本知識やM&Aの仲介会社情報などを発信しています。なお、掲載記事はすべて独自に調査したものですので、公式ページは必ずご確認ください。〈2015年12月〉