M&Aマガジン

 

M&A成功に導く
相談相手の探し方

M&Aの成功率は3割。誰に相談するかで結果が180度変わる

事業承継を考える経営者から、生存戦略のひとつとして注目を集めているM&Aですが、7割は失敗しているという事実をご存じでしょうか? 失敗する理由は、M&Aを進めるなかで、売り手・買い手ともに十分な情報を得られないことにあります。M&A成功は、納得のいく情報・サポートを提供できる仲介会社と出会ってこそ。このサイトでは、M&Aに関する知識や業界別の成功事例を紹介するとともに、仲介会社探しの助けとなるコンテンツをお届けします。

業種別に見るM&A事例

あなたの会社を売る参考に。M&A成功事例を紹介

ひと口にM&Aと言っても、会社を丸ごと譲渡する方法や、事業の一部を譲渡する方法、資本提携を結ぶ方法など、その種類はさまざま。また、どういった方式を選ぶべきなのか?というのも、会社が置かれている状況や経営者の希望、市場動向など、ケースバイケースで異なります。M&Aの概要を掴む足がかりとして、業種別に成約事例を紹介します。

製造業

技術力やエリア確保を目的としたM&A

幅広いジャンルが含まれる製造業では、業界再編の波を受けた、大手グループと中堅企業の合併が目立つ。

情報通信業

急速な成長を見込んだ買収が活発

短期間に事業を拡大できるのがIT産業の大きな利点。資金調達のために事業を売却するケースも。

医療/福祉

大手による介護事業者の買収が目立つ

後継者不在による医療法人のM&Aのほか、近年は同業種、他業種問わず大手による介護事業者の買収が。

調剤薬局

エリアを問わず業界の再編が進んでいる

新規事業のため他業種を買収したり、シェア拡大のために他エリアの同業を買収した動きが目立つ。

サービス業

人材派遣業の売却が増加傾向にある

規模の小さい人材派遣業者が、後継者問題の解消や事業存続のために大手に事業譲渡するケースが多い。

建設業

後継者不在による事業譲渡がとくに多い

地域で長年営業してきた建設会社が、事業拡大を考える同業他社に事業譲渡をする事例が多く見られる。

あなたの想いを
引き継ぐM&Aの
おすすめ企業

M&Aといえば、買収金額や事業シナジーなどの経済条件を交渉材料に行っていくことをイメージすると思いますが、日本の中堅・中小企業の場合は、オーナーや従業員の想いを汲んだマッチングすることが重要になります。残る社員のモチベーションやその家族の幸せまでを考えたM&A仲介サービスを提供する、おすすめ企業3社を紹介します。

専門家集団による手厚い
マッチングで
高額スピード売却を実現

M&Aネットワークス

引用元HP:M&Aネットワークス
https://es-ma-networks.jp/

  • オンラインなし
  • サポートあり
  • 低コスト
  • スピーディー
  • M&Aを知り尽くした専門家集団
  • M&A成立まですべて無料でサポート
  • 適性価格を見極めスピード売却

M&Aネットワークスは、ベテランのコンサルタントや公認会計士などM&Aを熟知した専門家が多数在籍しており、上場企業を始めとする大型M&Aも多数経験。独自の常駐型コンサルティングで培ったノウハウによって、経営者に徹底的に寄り添い、ベストな買い手とのマッチングを行います。譲渡企業の経営者の目線に立ったコンサルティングが得意な企業です。統合実務(PMI)の専門部署が存在するなど、売却後も安心して任せられるのが特長。M&Aに関わらず多様な経営課題に対し幅広い相談が可能です。

問い合わせ

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仲介者の介入なし。
オンラインで
気軽にM&Aに挑める

トランビ

引用元HP:トランビ
https://www.tranbi.com/

  • オンライン
  • サポートなし
  • 低コスト
  • スピーディー
  • 気軽にM&Aを検討できる
  • リーズナブル
  • 売り手と買い手が直接交渉

トランビ(TRANBI)は、オンライン上で事業の売り手と買い手をマッチングするインターネットサービスです。売り手がM&A案件を登録すると、興味を持った買い手が直接コンタクトを取り交渉を進めます。案件登録やメッセージは無料。M&Aが成立した場合のみ、買い手が譲渡金額の3%を支払う仕組みです。海外との提携を検討したい日本の法人企業向けに、米国スタートアップに投資できるサービスも。日本経済を元気にするため、マッチングの場だけでなく、支援コミュニティにも取り組んでいます。

問い合わせ

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創業27年の老舗。
アドバイザーによる
M&A支援

日本M&Aセンター

引用元HP:日本M&Aセンター
https://www.nihon-ma.co.jp/

  • オンラインなし
  • サポートあり
  • コスト
  • スピード
  • M&Aのプロによるサポート
  • 業歴27年の老舗企業
  • 士業事務所と連携

創業27年に及ぶ、M&A仲介会社の代表格・日本M&Aセンター。1991年に全国の公認会計士・税理士が中心となり設立されました。以来、小規模・中規模企業を対象に数多くのM&Aを手掛け、成約累計実績は4,000件に。会計事務所や地方銀行、信用金庫などと提携し、全国からM&A希望企業の情報を収集。また、PMI(成約後の統合)について独自の手法を提案しているのも特徴です。双方の企業がともに発展するよう「成約式」を実施するなど、専門チームによるアフターサービスも充実しています。

問い合わせ

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M&Aネットワークス

M&Aを熟知した専門家集団だからスピード感ある高額売却を実現

経営者に徹底的に寄り添う
専門家集団によるコンサル

M&Aの成功の決め手となる企業同士のマッチングは、熟練した専門的知見・経験がものをいいます。M&Aネットワークスは、公認会計士やM&A仲介の経験が豊富なコンサルタントが徹底的に経営者を支援します。条件だけで無作為に買収希望企業を紹介するのではなく、事業内容や財務状況、事業戦略、理念など十分に検討した上でマッチング。統合実務(PMI)に長けた専門チームもあり、売却後も会社に残る従業員が安心して働けるようにサポートします。

完全成功型の料金体系により
手数料も中間金も0円

M&Aの成立に重点を置いているため、成立に至るまでにかかる手数料や中間金は無料になっています。業界内には、完全成功報酬を謳っていながら中間金がかかる企業もある中で、M&Aネットワークスは“本当の意味で”成功報酬を貫いている企業のひとつです。また、M&Aネットワークスの成功報酬は総資産ではなく譲渡対価を算定の基礎にしています。総資産を元に算定する場合によりも、比較的リーズナブルな報酬設計になっています。

タイミングを見極めることで
高額スピード売却を実現へ

一般的な仲介会社では、M&Aのニーズが顕在化している企業から買い手の企業を選出しますが、このような手法ではマッチングの成立に時間がかかる場合があります。M&Aネットワークスでは、ニーズが潜在的な企業にもアプローチを行うことで、よりスピーディーかつ好条件でのM&A成立を目指します。また、場合によっては売却を見送ることようアドバイスすることもあります。譲渡企業にとってベストなタイミングを見極め、より良い条件でのM&A成立をサポートします。

M&Aネットワークスを利用した経営者の声

親身な対応のおかげで、相手先とも気心の知れた上でM&Aを決意。

紆余曲折ありながらも、経営者として邁進し続け、気づけば70歳を過ぎていました。そして、今の段階で株式を譲渡すると、息子に数億円の税負担を強いることになってしまうということがわかりました。同時にここまで大きくなった会社を、いきなり今の息子に継がせるのは荷が重いと判断し、外部承継を視野に、M&Aという手法を用いることに決めました。

M&Aネットワークスさんの親身な対応のおかげで、相手先とも気心を知れ、最終的にM&A成立に至りました。 買い手さんに後を託し、そして、息子の自立した人生に期待をしつつ、私は一度きりの人生なので、思いっきりゴルフをして、これからのセカンドライフを楽しみたいと思います。

引用元HP:M&Aネットワークス https://es-ma-networks.jp/

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トランビ

後継者問題をネットで解決

売り手と買い手が直接交渉

「トランビ(TRANBI)」のいちばんの特徴は、WEB上で自由にM&Aを行うことができること。しかも、売り手側の利用料は無料。企業規模の制限もないので、譲渡価格100万円でもM&Aが可能です。事業承継に悩む個人事業主や中小企業、多角化を進める上場企業まで幅広く利用されています。

思ったときにM&Aできる手軽さ

一般的なM&A仲介企業に依頼した場合、事業規模の制限があり断られる、手数料が高い、時間がかかる、といったケースがあります。トランビであれば、オーナーがM&Aを思いついたときに案件を登録すれば、平均10社の買い手が見つかることも。手軽にM&Aできるのも魅力です。

米国スタートアップ投資も

日本の法人企業で海外と提携したいという意欲がある企業向けに、米国スタートアップに投資できるサービスも行っています。シリコンバレー地域に独自の調査ネットワークを持つトランビでは、日本の経済を元気にするため、マッチングの場だけでなく、支援コミュニティにも取り組んでいます。

トランビを利用した経営者の声

M&A仲介会社なしでもネットで直接話せる。圧倒的なスピード感と手軽さがいい

ITと不動産の管理アプリ開発のためのスタッフが欲しい、と思っていたとき、ただ、求人サイトに広告を掲載しても思うような人材を採用ができずにおりました。トランビでM&A案件情報を目にしたときに、勢いで売り手企業にアプローチしたところ、すぐに会いたいということになりました。 トランビはM&A仲介会社を間に入れなくても、当事者同士で直接メッセージをやりとりできるので、お互いの空気感を計り合えるからいいですね。 今回の場合も、六本木のカフェで待ち合わせして、30分ほど事業計画や希望売却額について語り合いました。その熱量たるや凄まじいものがあって、そこまでしてくれると、もうゲームが売れるか売れまいか関係ない。その場で、事業を買おうと決めました(笑)。

引用元HP:トランビ https://www.tranbi.com/site/successful-detail?id=11

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日本M&Aセンター

圧倒的な社員数と全国規模のネットワーク

全国を網羅するM&A情報網

日本M&Aセンターは、全国の公認会計士や税理士による共同出資で創設されました。30名の士業専門家によるサポートチームや約300名のコンサルタントが在籍するほか、約1,700の士業者、商工会議所や証券会社、コンサル会社などと連携し、全国にネットワークを構築。

累計4,000件超の成功実績

中堅・中小企業をメインに27年、M&Aサポートを行ってきた日本M&Aセンター。成約実績は、累計4,000件超え。なかには、大手証券会社や銀行などでのサポートが難しい、売上1億円以下の小規模企業のM&A支援も。地域や企業規模を問わず、M&Aを支援しています。

成約後のサポートにも注力

日本M&Aセンターでは、M&A成約後、双方の関係者が前向きに歩んでいけるよう、PMI(成約後の統合)について独自の手法を提案。ふたつの企業がともに発展するよう「成約式」を執り行うなど、成約後をサポートする専門チームによるアフターサービスも充実しています。

日本M&Aセンターを利用した経営者の声

好きな和菓子づくりを続けられるよう、技術者として製造に携わっています

M&Aによる第三者への承継を検討し始めたのは、二人三脚で経営してきた妻が体調を崩したことがきっかけです。娘ふたりは会社を継ぐ意思がなく、知り合いに日本M&Aセンターを紹介してもらいました。担当の三上さんにサポートいただきながら、数十社の企業を紹介いただきました。最初は技術や職人など同じ強みを持つ同業に譲りたいと考えていましたが、三上さんの「販売力など違う強みを持つ企業の方が相乗効果があるのでは」というアドバイスを受け、当社の技術を評価してくれた異業種との面談を進めることに。従業員も全員継続雇用となり、私は経営から退き、現在は技術者として製造に携わっています。やはり私は和菓子づくりが好きなので、5年、10年と和菓子を作り続けたいと思います。

引用元HP:日本M&Aセンター https://www.nihon-ma.co.jp/page/interview/wasaku-nakahyo/

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問題解決の一助M&Aという選択肢

経営コンサルタント 山本雅暁

監修:経営コンサルタント
山本雅暁

  

日本では経営者層の高齢化が進んでいます。20年前、中小企業の社長の平均年齢は40代後半でした。それが現在では、60代半ばまで上昇しています。ポジティブな理由によるものならばよいのですが、実際は、後継者がなかなか見つからず、事業を引き継げないことが、社長の平均年齢を引き上げている大きな原因です。

また、市場の成熟化と加速する人口の減少に伴う市場の縮小など、日本の中堅・中小企業は非常に厳しい状況にあります。少子高齢化や職業選択の選択肢が増えていることから、後継者不在の問題は深刻化。景気回復の見通しが立たない現状において、新たな事業承継の選択肢として注目されているのがM&Aという方法です。なぜ今M&Aの需要が高まっているのか、その背景とM&Aのメリットを解説します。

M&A仲介会社一覧

かねてからの付き合いや紹介でM&Aを進め失敗するケースは少なくありません。

冒頭でもお話ししたように、誰に相談するかで結果が180度変わるのがM&Aです。

失敗する理由は、十分な情報を得ることなくM&Aが進んでいくこと。

ここでは数あるM&Aについて相談できる企業の中から、評判が高い会社を掲載しています。

野村證券

言わずと知れた、国内トップクラスの証券会社です。国内外を問わず大規模なM&A案件を数多く手掛けています。

SMBC日興証券

SMBCグループに属する大手証券会社です。同グループの三井住友銀行と協力して、大規模案件を中心に豊富な実績を誇ります。

みずほ銀行

みずほグループの中核銀行です。日、米、中、欧に拠点を設け、海外を対象としたM&Aも積極的に手掛けています。

三菱UFJ銀行

同グループの三菱UFJ信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券と協力して、国内外で大規模なM&Aを手掛けています。

埼玉りそな銀行

りそなグループに属する都市銀行です。グループで590以上もの支店を展開し、その情報力できめ細かい提案を行っています。

静岡銀行

東海地方では圧倒的なシェアを誇る地方銀行です。M&Aについては、豊富なノウハウを持つ子会社が担当し、質を高めています。

京都銀行

専門部署を設置し、京都府内をはじめ、周辺エリアの事業承継問題解決のために、積極的にM&Aに取り組んでいる地方銀行です。

FUNDBOOK

中堅・中小企業向けの提案に定評のあるM&A会社です。成果報酬制や、独自開発のマッチングシステムなどを完備しています。

山田コンサルティンググループ

平均1日1案件のペースで成約に導いている日系総合ファームです。税務、会計をはじめ幅広い分野の専門家が在籍しています。

経営承継支援

全国各地に1000を超えるネットワークを持っており、豊富な情報力できめ細かいマッチングを実践しているM&A会社です。

みそうパートナーズ

会計士や経営コンサルタントなど、幅広いバックボーンを持つ専門家が多数在籍している、事業コンサル系のM&A会社です。

AGSコンサルティング

M&Aを手掛ける、独立系の総合会計事務所です。M&Aの実行と一緒に、税務、会計の問題もワンストップで相談できます。

フロンティアマネジメント

幅広い分野の専門家によって構成されるM&A会社です。M&Aに限らず、さまざまな経営課題の解決に尽力してくれます。

経営共創基盤

ユニークなサービスを豊富にラインナップする経営コンサルティング会社です。もちろん、M&Aの実績も豊富です。

M&Aキャピタルパートナーズ

東証一部に上場する大手M&A仲介会社です。成功報酬型の料金体系で、負担の小さい取引を実現しています。

日本M&Aセンター

M&Aの知名度がまだ低かった時代から営業を続ける、老舗のM&A会社です。東証一部上場企業であり、実績は折り紙付き。

ストライク

ウェブを介した独自のサービスと、幅広いネットワークを駆使して、精度の高いマッチングを行っているM&A会社です。

かえでファイナンシャルアドバイザリー

会計士、税理士、銀行、コンサル会社等々、各専門分野で実績を積んだスペシャリストにより構成されるM&A会社です。

GCA

世界18か所に拠点を展開するM&A会社です。M&A事業者として、日本で初めて上場を果たした実績を持っています。

レコフ

およそ30年にわたり、M&A仲介を手掛けている老舗会社です。規模の大きい案件も数多く手掛けています。

インテグラル

二人三脚で事業成長をサポートしてくれる、バイアウトファンドです。企業の将来まで見据えた提案力に定評があります。

アルテパートナーズ

少額案件、遠隔地の案件なども積極的に手掛けているM&A会社です。幅広い専門家が在籍しており、提案も柔軟と評判です。

インターリンク

提携型のM&Aにこだわり、案件1つひとつに対して、各企業の特性を踏まえた丁寧な提案を行っているM&A会社です。

インテグループ

M&A仲介を主に手掛ける会社です。買い手の情報が豊富で、相談から契約に至るまでのスピード感に定評があります。

コーポレート・アドバイザーズM&A

ベンチャー企業や中小企業のM&Aが得意な会社です。最小編成の専門家チームによるスピーディな対応が評判です。

中小企業M&Aサポート

小規模なM&Aに特化しているM&A仲介会社です。中間マージンを削減するため、直接仲介にこだわってサービスを行っています。

名南M&A

名古屋を中心にM&A案件を手掛けている、地域密着型の仲介会社です。地元金融機関とも太いパイプを築いています。

日本M&Aマネジメント

業界問わず、幅広い案件で多くの実績を誇るM&A会社です。専門知識が必要な分野でも的確な提案を行ってくれます。

ビザイン

小規模案件や、手続きのみのアドバイザリー業務など、コストを抑えたサービスに定評のあるM&A会社です。

ロシェル

中堅・中小企業を積極的に支援しているM&A会社です。専任コンサルタントによるきめ細かいサポートに定評があります。

M&A Bank

名古屋と東京を対象に事業を展開するM&A会社です。とくに東海地方に強く、独自案件を豊富に用意しています。

M&A Biz

案件に合わせて柔軟にチームを組み替えて対応を行っているM&A会社です。アジア諸国はじめ、海外M&Aの実績も豊富です。