M&Aアドバイザリーおすすめ3選

M&Aアドバイザーアワード2019 最優秀賞受賞

M&Aネットワークス

手堅く一部上場企業「着手金無料」

M&Aキャピタルパートナーズ

手作りのコンサルティング

山田コンサルティング

八十二銀行公式HPキャプチャ画像

八十二銀行のM&A・事業承継サービスの特徴とは?

目次
M&Aの無料相談窓口(提供:M&Aネットワークス)

八十二銀行のM&A・事業承継の特徴

M&Aアドバイザリー
事業承継
クロスボーダーM&A 不明(可能性あり)

八十二銀行は、長野県に本店を置く地方銀行。県内以外にも豊富な拠点をもち、上海や大連、バンコク、シンガポールなど海外にも多数展開しています。個人向けはもちろん法人向けサービスも幅広く取り扱っており、事業承継やM&Aサポートにも積極的です。クロスボーダーM&Aについては記載がありませんが、海外にも複数のネットワークをもつ八十二銀行なので、希望される方は念のためお問い合わせください。

M&A、事業承継それぞれに専門チームが設けられているのが特徴で、近年では日本M&Aセンターおよび一般社団法人金融財政事情研究会が認定する「事業承継・M&Aエキスパート」の資格保有者が法人担当者の約8割になったという記事も出ています。2016年末~2017年8月末の間で何と人数が倍増しているそうなので、同行のM&Aに対する高いモチベーションが感じられますね。

公式サイトでは取引事例も紹介されているため、利用した際のビジョンが分かりやすいのも注目ポイント。窓口に足を運ばなくともWebから気軽に相談すれば、3営業日以内に担当者から返信がもらえますから、初めての方でも安心と言えるでしょう。詳しく話を聞きたい方は、お近くの支店窓口や担当者の方までご連絡ください。

2018年からは、国内最大級の事業承継・およびM&Aのプラットフォームとして知られる「TRANBI(トランビ)」を運営している株式会社トランビとも業務提携。中~小規模案件の対応に関しても、より一層の活躍が期待されます。

八十二銀行のM&A・事業承継の手数料に関して

報酬種別 費用
着手金 不明
中間金 不明
月額報酬 不明
成功報酬 不明

八十二銀行では、具体的な報酬体系について記載されていません。しかし「初期相談は無料」となっているため、初めての方でもお気軽に足を運んでみてください。その後は所定の手数料がかかりますが、弁護士法や税理士法といった業法に関わる業務はサービスの対象外とのことですから、その点には注意が必要です。

八十二銀行のM&A/事業承継の流れ

M&Aや事業承継についての詳しい流れは記載がありませんでした。サービス内容を事前に確認したい方は、お近くの窓口までお問い合わせくださいとのことです。

八十二銀行のM&A・事業承継の事例・実績

八十二銀行の公式サイトには、現在事業承継とM&A合わせて4つの事例が紹介されています。後継者問題から事業拡大まで、様々なお悩みに対応していることが分かりますね。

事業承継①:株価引き下げによる、後継者へのスムーズな株式移動

お悩み内容としては「株価が高額な中、先代から株式会社をどのように受け継ぐべきか」というもの。株価が高額なのは一見良いことにも思えますが、このままでは承継コストも高くなり、経営者以外の相続人へ株式が分散する恐れがあるといったリスクが考えられました。解決策としては、役員退職金の支給をはじめとする株価引き下げ策の検討、および贈与や譲渡など生前の株式移動の検討などが挙げられます。八十二銀行によれば、先代の相続対策も合わせて考えることが成功のポイント、とのことです。

事業承継②:経営者への株式集中や従業員持株会の導入により、安定した資本構成を 実現

経営者のみならず、実質関与していない親族や元従業員に株式が分散しているというケース。株主の管理負担が増加するのはもちろん、株主との関係が今後もし悪化した際のリスクも大きいため、どうにか集約したいというお悩みです。解決策としては、経営者の議決権確保をはじめとする最適な株主構成の検討、経営者への集中をメインとした分散株式の集約方法の検討などが挙げられます。事業承継のタイミングで株主構成を見直すことで、より一層安定した経営を維持することが可能と言えるでしょう。

M&A①:機械器具製造業A社による、自動車部品製造業B社の買収

売上高2億円の自動車部品製造業を営むB社代表は、御年70歳を迎え後継者問題に悩んでいたようです。そこでM&Aを検討したところ、売上高7億円の機械器具製造業A社とマッチング。新規事業展開を考えていたA社より後継者が派遣されることで、B社は企業存続に対して安心感が増し、従業員や取引先の維持も実現。A社もスピーディーに新規事業に参入でき、双方が納得できる結果となりました。

M&A②:土木工事業C社による、管工事業D社の買収

事業の先行き不安に悩みM&Aを検討したのは、売上高3億円の管工事業を営むD社代表。逆に譲渡を受け入れた土木工事業C社は売上の縮小に悩んでおり、隣接業界への進出を考えていたようです。M&Aの結果、D社は20億円という安定した資本力を誇るC社と連携することで、安定した事業の継続が可能となりました。C社も希望していた業界への進出や従業員の確保が叶い、無事事業規模を拡大できたと言います。

八十二銀行の公式サイトを確認する

公式サイト https://www.82bank.co.jp/
お問い合わせフォーム https://www.82bank.co.jp/contact.html
企業情報 https://www.82bank.co.jp/about/company/profile.html
よくある質問 https://www.82bank.co.jp/faq/

トピック:M&A仲介

更新日:2020-11-04

この記事のURLをコピーする

M&Aアドバイザリーおすすめ3選

M&Aアドバイザーアワード2019 最優秀賞受賞

M&Aネットワークス

手堅く一部上場企業「着手金無料」

M&Aキャピタルパートナーズ

手作りのコンサルティング

山田コンサルティング

後継者問題を解決するM&A会社

中小企業庁の記事によると、経営者が経営を引退してもその事業の継続を希望しているものの、後継者が確保できない企業においては、事業売却による事業承継が、事業継続の方法として考えられている。

M&A会社を探す

事業承継

親族で事業を受け継ぐことが減ってきている現代の日本において問題なのが、経営者の高齢化。事業承継を学び、事業継続をしていく術を学びましょう。

事業承継とは?