かえでファイナンシャルアドバイザリー

目次

日本の独立系M&Aアドバイザリー会社の中では数少ないクロスボーダーM&Aを実施しているかえでファイナンシャルアドバイザリー。

完全成功報酬制で、着手金中間金は一切不要。成約した場合にはじめて成功報酬が発生します(クロスボーダーのM&Aの場合は中間手数料あり)。

1,000社以上の買い手候補のデータベースと幅広いネットワークを持ち、豊富な実績と高い成約率を持っています。

公認会計士、税理士などの専門家をはじめ、金融機関、商社、コンサルティング会社の出身者などで運営され、資金の調達や相続対策などの課題も解決できるワンストップサービスを提供。

日本の主要都市に拠点があり、エリアを問わず幅広いM&A案件を手掛けています。

M&A形態アドバイザリー
クロスボーダーM&A

かえでフィナンシャルアドバイザリーは、2005年の設立以来中小・中堅企業をメインにM&Aや事業承継支援を行ってきた仲介会社。売上1億円前後の規模を目安に豊富な実績を誇り、ベンチャー企業の実情も細やかに把握してくれます。クロスボーダーM&Aにも対応しているため、海外の相手先を視野に入れている経営者の方にとっても心強いと言えるでしょう。

かえでファイナンシャルアドバイザリーの報酬体系

報酬種別費用
着手金なし
中間金なし
月額報酬なし
成功報酬株式売買金額を基に算定(5~2%)

かえでフィナンシャルアドバイザリーの利用料では、着手金や中間金、月額報酬など一切不要の完全成功報酬型が採用されています。成約を果たせなかった場合は一切料金がかからないシステムになっているので、相手先が見つからなくても余計な費用を請求されるのでは、と不安な経営者の方も安心です。

成功報酬に関しては、株式の売買金額に応じて5%~2%を設定。負債を含めず計算されるため、非常に良心的な支払い金額となります。ただし、再生型のM&A案件に関しては着手金や月額手数料が個別に見積もられるケースもあるため、その点には注意しましょう。

かえでファイナンシャルアドバイザリーはどのようなM&Aサービスを提供しているの?

かえでフィナンシャルアドバイザリーのM&Aサービスは、業界や規模を問わずM&Aや事業承継、事業再生、業界再編など様々なニーズに対応しているのが特徴。前述した通り完全成功報酬型で、PMIコンサルティングや株価算定、財務デューデリジェンスまで自社で一貫したサポートを行っています。

1.国内外を問わず豊富なネットワークをもち、幅広い買い手先を提案
かえでフィナンシャルアドバイザリーは、数千社とも言われる買い手企業のデータベースを抱え、海外にも幅広くネットワークを構築しています。2005年の創業以来300件を超える実績を誇るところからも、多数の企業からの信頼が窺えますね。独自の繋がりを活かして候補先企業が選定されるため、最短3か月ほどで成約に至ったことも。

2.会計事務所や司法書士事務所も運営しており、専門性の高いアドバイスが受けられる
かえでフィナンシャルアドバイザリーには、公認会計士や税理士、コンサルティング会社や商社、金融機関の出身者など、様々な業界におけるプロフェッショナルが揃っています。グループ内では会計事務所や司法書士事務所も運営しているため、デューデリジェンスや企業価値評価など高い専門性が求められる事柄に関しても信頼度が高いと言えるでしょう。

3.中小企業、ベンチャー企業にも特化
M&Aといえば、一般的には大企業同士や歴史ある企業同士が行うものといったイメージもありますよね。しかし、かえでフィナンシャルアドバイザリーは中小企業同士、およびベンチャー企業におけるM&Aに関しても積極的に支援。売上規模1億円前後の企業を取り扱った実績も豊富で、幅広い経営者の方から相談を受けています。

かえでファイナンシャルアドバイザリーのM&A事例・実績

かえでフィナンシャルアドバイザリーでは、多数のM&A事例が公開されています。中でも詳細にインタビューされている案件もありましたので、1件ご紹介しましょう。

介護事業者A社(譲受)×介護事業B社(譲渡)

成約までの期間:不明

神戸市で、介護付き有料老人ホームを運営していたB社。利用者の方々に対する細やかな対応や、従業員への教育熱心な姿勢などが評価され、安定した経営を行っていたといいます。代表は元々不動産オーナーとして賃貸する予定だったというB社代表。しかし、当初経営者となる予定だったお知り合いが経営不可となり、自身が代理となる決意をされたそうです。

しかし、業界的な人材不足もあって、ひとつの施設を運営するだけでは信頼できる人材の採用や教育などが難しくなる、との考えから事業承継を検討。かえでフィナンシャルアドバイザリーの協力のもと、バランスの良い人材供給が可能で、かつ教育制度がしっかりしている買い手企業を探索しました。

結果、大手上場企業かつ人材の育成にも力を入れている同業A社へ譲渡することに。入居者や利用者の方々からの理解も得られ、スムーズな引継ぎとなりました。かえでフィナンシャルアドバイザリーのネットワークにより、スピーディーに条件に合った候補先を提示されたことも有難かった、とB社代表は語っています。

その他にも、かえでフィナンシャルアドバイザリーでは様々な業界におけるM&Aを取り扱っていることが分かります。参考として代表的なものを簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

全体的には、食品業界や繊維業界の案件が多く見られました。中には上場企業の取引もあり、幅広い業界や種別に対応していることが分かります。

かえでファイナンシャルアドバイザリーの最新情報

この他かえでフィナンシャルアドバイザリーでは、定期的にM&Aの案件情報が更新されています。興味のある方は、ぜひこまめに確認してみてください。

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、このような会社におすすめです

かえでファイナンシャルアドバイザリーの最大の特徴は、成約するまで一切報酬を取らない完全な成功報酬制度を採用していることです。着手金、月額報酬、中間報酬が一切かかりません。また、同社の成功報酬の計算方法もホームページ上に明確に記されており、わかりやすく説明されています。このことは、同社がM&A仲介事業を専門企業として自信を持っていることの表れと言えるでしょう。

幅広い経営課題の解決策の提供が可能

かえでファイナンシャルアドバイザリーは、公認会計士、税理士、コンサルティング会社出身者など多彩なスタッフで運営されています。また、グループ内に会計事務所(監査法人、税理士法人)を有しています。このため、事業承継、事業再生、資金調達、相談対策、M&A後の組織融合、財務デューデリジェンスなど、多方面の支援を受けられます。 債務超過に陥っている事業は、一般的にM&Aが難しくなります。このようなケースにも同社は柔軟に対応可能です。各種専門家がいるため、再生スキームの策定やスポンサーの獲得など、事業再生に向けた支援が期待できます。

海外展開M&Aにも強みを持つ

日本市場は少子高齢化と人口減少から、今後縮小していくことが予想されています。この状況下で、多くの中小・中堅企業が海外の販路開拓・集客などを積極的に行っています。この海外展開の方法の一つとして、海外企業のM&Aや海外企業とのJV(ジョイントベンチャー)設立などがあります。

同社は、世界各国から年におよそ250件もの案件を引き受けており、独立系M&Aアドバイザリー会社としては日本で数少ない海外展開M&Aを実行できるノウハウを持っています。

海外展開を積極的に行いたい企業には、かえでファイナンシャルアドバイザリーは数少ない支援企業になります。

経営コンサルタント 山本 雅暁
経営コンサルタント
山本 雅暁
公式サイトhttps://www.kaedefa.com/
お問い合わせフォームhttps://www.kaedefa.com/contact/
企業情報https://www.kaedefa.com/company/
よくある質問記載なし

トピック:M&A仲介

更新日:2020-10-28

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