M&Aアドバイザリーおすすめ3選

M&Aアドバイザーアワード2019 最優秀賞受賞

M&Aネットワークス

手堅く一部上場企業「着手金無料」

M&Aキャピタルパートナーズ

手作りのコンサルティング

山田コンサルティング

りそな銀行のM&A・事業承継サービスの特徴とは?

目次
M&Aの無料相談窓口(提供:M&Aネットワークス)

りそな銀行のM&A・事業承継の特徴

M&Aアドバイザリー
事業承継
クロスボーダーM&A

りそな銀行は、国内でもメガバンクに次ぐ規模を有するとされる金融グループ「りそなホールディングス」に属する主要な銀行。個人向け事業のみならずM&Aアドバイザリーや事業承継など法人向け業務にも多数対応しており、クロスボーダーM&Aの実績も豊富なので、海外企業を対象として検討している方にとっても心強い金融機関です。

M&Aアドバイザリーについては、全国に展開されている支店網や豊富な提携企業などのネットワークを活かした情報提供や、企業評価を含めた手厚いサポートが特徴。同グループの傘下である「りそな総合研究所」も2020年10月、中小企業を対象としたM&Aを強化するための「コーポレートアドバイザリー部」を立ち上げており、規模を問わずより一層アドバイザリーに力を入れていることが窺えます。

また、2016年からは複数の地域銀行とM&Aの案件情報を共有できる専用のプラットフォームを構築。約40万社におよぶ参加銀行とのネットワークを活かし、より効率の良いマッチングが可能です。

事業承継に関しても、専門的なコンサルティング部門を設けて対応。事業ビジョンをはじめとするニーズにしっかりと寄り添い、最適な対応策を検討、提案してくれることでしょう。

りそな銀行のM&A・事業承継の手数料に関して

報酬種別 費用
着手金 不明
中間金 不明
月額報酬 不明
成功報酬 不明

りそな銀行の詳しい報酬体系については、記載がありませんでした。案件の規模や内容によって変動するものと思われますので、まずは窓口にてご相談ください。

りそな銀行のM&A/事業承継の流れ

りそな銀行の公式サイトでは、売り手(譲渡)企業側のM&A手順について紹介されています。どのようなアドバイザリーが行われるかに注目してまとめてみましたので、ご参考ください。

・M&Aの流れ(売り手企業の場合)
1.事業調査と評価(簡易的な事前資料精査)
2.アドバイザリー契約の締結
3.紹介パッケージ資料作成・候補対象先選定
4.買い手への打診(ノンネーム資料)
5.秘密保持契約書の締結
6.詳細情報開示
7.交渉
8.基本合意の締結
9.買収監査(デュー・ディリジェンス)
10.最終的な条件の決定
11.正式契約の締結
12.譲渡(クロージング)
13.引継ぎ

このように、検討から交渉、引継ぎまでにはおよそ13程度の工程があることが分かります。基本的にはアドバイザリー契約が行われてから本格的な計画が始まる、と考えて良いでしょう。秘密保持契約書が締結されるまでは、買い手先企業に売り手企業の情報(社名や具体的な事業内容など)は明かされませんから、情報管理の面でも安心です。

・事業承継の流れ
事業承継に関しては、主に予約~コンサルティングまでの流れが紹介されていました。詳しいサービス内容について知りたい場合は、一度ご予約ください。

- 取引店へ連絡
まず、口座を持っている店舗の渉外課へご連絡ください。りそな銀行はもちろん、埼玉りそな銀行や関西みらい銀行、みなと銀行などグループ内であれば対応しています。

- 相談日の連絡
相談日が確定したら、取引店より連絡があります。

- 相談日当日
当日はコンサルタントが対応。ご来店できない場合は、コンサルタント側が出張することも可能です。

りそな銀行のM&A・事業承継の事例・実績

同族企業の二代目として代表を務めるAさんは、60代にさしかかりご子息への事業承継を考え始めました。しかし、ご子息は自社の生産現場で働いてはいるものの、後継者としては力不足という印象。そこでりそな銀行のコンサルタントは、株価の概算評価から今後の利益計画、Aさんや周囲の希望を踏まえ、同銀行の後継者サポートを提案。結果、ご子息の意識が高まったことで承継に対する安心感が芽生え、期限を決めた上でご子息へ引継ぎを行う運びとなったそうです。

・後継者不在の会社に対する経営マネジメント
Bさんは、順調に業績を伸ばしている50代の会社経営者。しかし、子どもたちは未だ小さく、自分に何かあった時に引き継いでくれる人物がいないことに不安を感じていました。そこでりそな銀行に相談すると、会社の将来を見据えた事業計画の策定や後継者の育成など、株と資産の承継対策に留まらない課題について丁寧なアドバイスが。結果、漠然と懸念を抱いていたものの問題点が明確になり、対応策が分かりやすくなったことで、将来への安心感に繋がったそうです。

・従業員への事業承継
年齢的にも次世代への引継ぎを検討していた、60代の経営者Cさん。ご子息が2人いましたが、いずれも後継者となる意志がないとのことで悩んでいたところ、優秀な幹部社員が名乗りを上げてくれたそうです。そこで承継のアドバイスを求めた結果、関係会社や信託機能も活用したりそな銀行ならではの提案もあり、スムーズに事業承継を実現。Cさんはもちろん、後継者の方からも喜びの声が聞かれました。

りそな銀行の公式サイトを確認する

公式サイト https://www.resonabank.co.jp/
お問い合わせフォーム https://www.resonabank.co.jp/hojin/contact/
企業情報 https://www.resonabank.co.jp/about/gaiyo/index.html
よくある質問 https://www.resonabank.co.jp/kojin/faq/

トピック:M&A仲介

更新日:2020-11-04

この記事のURLをコピーする

M&Aアドバイザリーおすすめ3選

M&Aアドバイザーアワード2019 最優秀賞受賞

M&Aネットワークス

手堅く一部上場企業「着手金無料」

M&Aキャピタルパートナーズ

手作りのコンサルティング

山田コンサルティング

後継者問題を解決するM&A会社

中小企業庁の記事によると、経営者が経営を引退してもその事業の継続を希望しているものの、後継者が確保できない企業においては、事業売却による事業承継が、事業継続の方法として考えられている。

M&A会社を探す

事業承継

親族で事業を受け継ぐことが減ってきている現代の日本において問題なのが、経営者の高齢化。事業承継を学び、事業継続をしていく術を学びましょう。

事業承継とは?