クラリスキャピタル

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クラリスキャピタル

クラリスキャピタル
引用元HP:クラリスキャピタル
http://clarisc.co.jp/
創業数年で数多くのM&A成約を実現した勢いのある会社

クラリスキャピタルは、2014年に創業したM&A支援サービスを専門とする会社。創業からまだ数年と若い会社ですが、この短い期間の中でも、小規模なM&Aから上場企業によるM&Aまで、非常に豊富な実績をあげています。

サービスの基本にある同社の理念は、M&Aを通じて双方の関係者の人生をより豊かなものにする、というもの。同社と売り手企業、同社と買い手企業、そして売り手企業と買い手企業、それぞれの縁を大切に温めながら案件を進めていきます。

国内のM&A案件のみならず、アジアを中心とした海外のM&A案件も取り扱い。海外進出を狙っている事業者には、とても心強いパートナーです。

クラリスキャピタルのM&A形態について

M&A形態アドバイザリー
クロスボーダーM&A

クラリスキャピタルは、主に中堅、中小企業のアドバイザリー業務をメインに行っている仲介会社。

丁寧かつ親身な姿勢で信頼を集めており、日本全国、業種を問わず対応しています。

クロスボーダーM&Aに関しても相談が可能とのことなので、海外企業とのM&Aを検討している経営者の方にとっても心強い会社と言えるでしょう。

クラリスキャピタルはどのようなM&Aサービスを提供しているの?

クラリスキャピタルのM&Aサービスは、売り手企業、買い手企業どちらも対象となっています。

売却(譲渡)、および買収を求める企業の情報は定期的に更新されており、特に買い手企業の数は非常に豊富。

中には希望する相手先の業種まで詳細に記載されているものもありますから、ぜひご参考ください。

1.あらゆる業種に対応しており、経験豊富なスタッフが揃う

クラリスキャピタルは中小・中堅企業に特化していますが、業種に関する指定はありません。

特定の業種にこだわらず幅広い企業とのネットワークを構築しているため、売り手企業、買い手企業双方にとって選択肢が多いと言えます。

また、専門知識のみならず実務経験豊富なスタッフが揃っているので、初めての方でも安心して任せられるでしょう。

2.料金体系がリーズナブル

クラリスキャピタルの料金体系は「完全成功報酬型」。着手金や中間手数料、月額報酬などはすべて廃止し、成功報酬を支払うのみで利用可能なので、非常に良心的です。

M&Aの仲介以外にもタックスプランニングや買収企業向けのターゲットリストアップ&アプローチサービスなども行っており、いずれも最低限の費用で依頼できます。

3.少数精鋭だからこそ、きめ細やかな対応が可能

経験豊富なスタッフが揃っているのはもちろんですが、少数精鋭で運営しているからこそスキルに差が生まれにくく、丁寧かつ親身な対応ができるのもクラリスキャピタルの強みと言えるでしょう。

成約時にはお祝いとして菓子折り(文字入りどら焼き)が贈られるサービスもあり、細やかな心遣いが感じられます。

クラリスキャピタルの報酬体系

報酬種別費用
着手金不要
中間金不要
月額報酬不要
成功報酬取引価格を参考に、成功報酬率を掛けて算定
(1億円以下の場合は200~350万円で固定)

クラリスキャピタルの報酬体系は、着手金や中間金、月額報酬などは一切不要という良心的なシステム。

成功報酬に関しても取引額が5億円以下なら4%と最低限の料率によって算定されるため、国内でも最安値レベルの手数料を実現しています。

しかも、取引金額が1億円以下の場合、成功報酬は定額制。

最低200万円の支払いでサービスが利用できますから、自社の規模だと交渉できないかもしれない…と不安な経営者の方もぜひご相談ください。

ただし、消費税は別途。スタッフに出張が必要な場合旅費交通費が実費でかかることもあるので、その点は注意が必要です。

クラリスキャピタルの口コミ・評判

理想的な株式譲渡が実現!着手金無料なので抵抗ありませんでした

まだ30代なのですが、体調面での自信がなかったことから、いったん創業者利益を確定させるために会社売却を検討しました。

大きな資本の下に入ることで、安定的な成長の軌道に乗せたいという思いもありましたね。

そこで複数のM&A仲介会社に相談に行ったのですが、着手金だけで数百万円を提示されたり、成功報酬を含めた手数料の全額が1千万円超だったりなど、会社が売れるかどうかも分からない状況の中で、とても快諾できる提案ではありませんでした。

そんな中で、クラリスさんは着手金無料だったので、抵抗なくお願いすることができましたね。

加えて、担当者の方から「売れると思いますよ」と言っていただいたことも、すごく心強かったですね。

最終的には、クラリスさんのおかげで株式譲渡が実現。体調管理に気を付けながら、今は買収してもらった会社に週4で通勤しています。

アドバイザーを経由して、買い手候補に何でも質問しまくりました

事業のシナジー効果を狙って、株式譲渡をする形である会社に弊社を買ってもらいました。

仲介役として動いてくださったのが、クラリスキャピタルさんです。

正直、会社が一緒になって本当にシナジー効果が生まれるかどうかは、分かりません。

だからこそ、会社売却をする前に、M&Aアドバイザーを使って何でも先方に質問しておいたほうがいいです。

時には「こんなことを聞いたら、先方から嫌われて破談になるのでは?」と心配したこともありましたが、そもそも正直な質問をして破談になるくらいならば、買収してもらってもうまくいきません。

その辺の私の考えを理解いただき、誠実かつスピーディに動いてくださったのがクラリスキャピタルさんでした。

理想通りのM&Aが成立し、大変感謝しています。

クラリスキャピタルのM&A事例・実績

クラリスキャピタルのM&A事例は、シナジー効果や資金力の安定を求めて大手企業のグループに入った例が2案件紹介されています。経営者がそのまま継続して携わり続けているケースが多く、信頼できるネットワークが構築されていることが窺えますね。

システム開発A社(譲受)×ソフトウェア開発・販売業B社(譲渡)

成約までの期間:不明

社内環境をより円滑にするリモートアクセスのソリューションを提供しているB社。15年の社歴を誇り、M&A検討時の導入実績は700社、出荷実績28,000本と、安定した実績を重ねていたと言います。

M&Aはシナジー効果を求めて決断に至り、クラリスキャピタルの支援によってシステム開発やデザインオートメーション事業などを行う純粋持株会社A社との縁が結ばれました。グループ内部で得意とするセキュリティ部門を任せてもらったり、商品を提案したりといった可能性を感じたそうです。

A社もB社を信頼し、ある程度自由度の高い環境で伸び伸びと更なる成長を目指しているよう。今後もグループに貢献できるよう頑張りたいとのことで、良好な関係が続いていることが分かりますね。

某業界C社(譲受)×某業界D社(譲渡)

成約までの期間:不明

30代半ばという年齢ながら、体調面での事情もあり会社売却を決断したというD社代表。設立から6年目、順調な業績を上げていましたが、このままでは事業が徐々に縮小してゆくことが考えられるため、大手企業のグループ入りをすることでいったん経営のプレッシャーから離れたいと思われたそうです。

クラリスキャピタルを選んだ理由は、着手金不要で成功報酬もリーズナブル、かつ小規模経営でも可能性が大きいと感じられたこと。無料相談で前向きな答えを得られたのも好印象で、依頼に踏み切ったと言います。

成約に至るまでの交渉では困難もあったものの、クラリスキャピタルのアドバイザーによる親身なアドバイスにも励まされ、無事株式譲渡を実現。現在は顧問としてD社に無理なく勤務しつつ、時間に余裕が生まれたことで売却経験を活かした経営者向けコンサルティング会社を立ち上げるべく動いているとのこと。M&Aをきっかけに、再び経営へのモチベーションが湧いてきたというのは素晴らしいことですね。

クラリスキャピタルのよくある質問

よくある質問に関しては記載がありませんでしたが、公式サイトにM&AについてのQ&Aとして用語の説明やメリットなどがまとめられています。

クラリスキャピタルの良心的な報酬体系にも触れつつ、最初は面談でアドバイザーの資質を判断して欲しいとのことなので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

クラリスキャピタルの最新情報

クラリスキャピタルでは、「売りたい」と「買いたい」に分け、定期的にM&A案件情報が更新されています。

売却案件は直近で2020年7月30日のものが最新となっており、精力的にマッチングが行われていることが分かりますね。

クラリスキャピタルを確認する

公式サイトhttps://clarisc.co.jp/
お問い合わせフォームhttps://clarisc.co.jp/inquiry/
企業情報https://clarisc.co.jp/profile/
よくある質問記載なし(M&Aについての説明のみ)

トピック:M&A仲介

更新日:2020-10-16

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