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大東銀行のM&A・事業承継サービスの特徴とは?

目次
M&Aの無料相談窓口(提供:M&Aネットワークス)

大東銀行のM&A・事業承継の特徴

M&Aアドバイザリー
事業承継
クロスボーダーM&A

2020年より、大東銀行では「第五次中期経営計画」をスタート。「共創力と提案力で地域の豊かな未来を実現する」を理念に掲げ、新たなサービスの拡充を図っています。この流れの中、経営者に対しては、事業承継やM&A支援などのコンサルティング事業を強化。自社の行員に対し、事業承継やM&Aの専門資格の取得を奨励するなど、具体的な動きを加速 させています。

なお大東銀行は、かねてより事業承継・M&Aのニーズがある顧客に対し、提携先である株式会社日本M&Aセンターの協力のもとで対応していました。今後は、引き続き同社の協力体制の中で、並行して自社オリジナルのサービスも展開していく形となるでしょう。
なおクロスボーダーM&Aについては、現状、提携先である株式会社日本M&Aセンターが手動して行う形となっているようです。

大東銀行のM&A・事業承継の手数料に関して

報酬種別 費用
着手金 あり
中間金 確認できず
月額報酬 確認できず
成功報酬 譲渡企業の時価総資産額の1~5%

大東銀行の公式HPには、同社が手がけるM&A・事業承継の手数料に関する記載がありませんでした。よって参考までに、上記、提携先である株式会社日本M&Aセンターの手数料体系をご紹介します。 日本M&Aセンターでは、基本的に「着手金(金額不明)+成功報酬(譲渡企業の時価総資産額の1~5%)」を仲介手数料として設定しています。成功報酬の計算方法は、いわゆるレーマン方式です。ここに大東銀行独自の手数料が加算されるか否かについては不明です。手数料の詳細を知りたい方は、大東銀行まで直接お問い合わせください。

大東銀行のM&A/事業承継の流れ

大東銀行の公式HPには、同行によるM&A・事業承継支援の流れが記載されていませんでした。よって以下、参考までに、同行が提携する株式会社日本M&Aセンターの公式HPの中から、同社のM&A・事業承継支援の流れをご紹介します。

  1. 1.事前コンサルティング

    ・事業承継診断
    事業を継ぐ者が親族なのか、それとも役員・従業員なのかをヒアリング。状況によっては、第三者に対するM&Aを通じた会社売却を提案します。
    ・成長戦略コンサルティング
    競争が激化する市場の中、承継後の事業を更に成長させていくためのコンサルティングを行います。
    ・株価算定
    相続のための株価算定方法と、事業承継・M&Aのための株価算定方法は異なります。日本M&Aセンターでは、過去の豊富な実績に基づき、後者のための適正な株価を算定します。

  2. 2.M&Aサービス<戦略立案>

    ・企業評価
    事業承継・M&Aの戦略立案の資料とするため、総合的・客観的な視点から対象企業の適正評価を行います。
    ・企業レポート作成
    企業評価に基づき、最適なマッチングを模索するために、対象企業に関する独自レポートを作成します。
    ・候補企業の抽出・選定
    日本M&Aセンターが抱える数万件ものデータベースの中から、M&Aの理想の相手を探します。

  3. 3.M&Aサービス<マッチング>

    ・候補企業への提案
    M&Aの候補となる相手企業を絞り込んだのち、その企業に対して日本M&Aセンターがコンタクトをとり、実際にM&Aの提案を行います。
    ・トップ面談
    相手企業がM&Aに対して前向きになった場合、売り手企業と買い手企業のトップ同士の面談を設定。M&Aに対する双方の想いを理解し合います。
    ・交渉・成約
    譲渡金額の交渉やデューデリジェンスなどを経て、売り手と買い手の条件が最終的に合意に達した段階でM&Aが成約。士業を含めたM&Aのプロが、専門的な立場からきめ細かいサポートを実施します。

  4. 4.アフターサービス
    ・PMI

    M&A成立後は、統合した企業同士が最大のシナジー効果を発揮できるよう、日本M&Aセンターの専門家が適切なPMI(Post Merger Integration)を実施します。

大東銀行のM&A・事業承継の事例・実績

大東銀行の公式HPには、同行が手がけたM&A・事業承継の具体的な事例・実績が掲載されていませんでした。よって以下、参考までに、同行が提携する株式会社日本M&Aセンターの公式HPの中から、同社が手がけたM&A・事業承継の事例をご紹介します。

・調剤薬局同士のM&A
売り手は静岡県沼津市にある個人経営の調剤薬局A社で、買い手は東京都に本社を置く大手調剤薬局B社です。
A社は地域に根付いていた調剤薬局ということもあり、社長は廃業という選択肢は考えていませんでした。ところが4人の子供たち全員が薬学部以外に進学。薬局を継続するため 、社長はM&Aしかないと判断したそうです。
銀行を通じて紹介された日本M&Aセンターの仲介で、スピーディに会社の売却が実現。以後、若い管理薬剤師が常駐する形で、無事に地域医療を守り続けられる体制となりました 。

・老舗企業と老舗企業のM&A
売り手は京都府にあるコンニャク・豆乳・湯葉の製造会社C社で、買い手は同じく京都府にある酒類製造販売会社D社です。
C社は1905年に創業した老舗企業。経営は順調だったものの、社長の子供が医学の道へと進んだため後継者不在に。もとより親族への事業承継にこだわりがなかったC社の社長は 、迷わずM&Aを選択しました。
日本M&Aセンターの仲介により、1637年創業の老舗酒類製造販売会社が買い手となりM&Aが成立。老舗同士のシナジー効果により、ますます消費者に満足感を与えられる企業へと成長中です。

大東銀行の公式サイトを確認する

公式サイト https://www.daitobank.co.jp/
お問い合わせフォーム https://www.daitobank.co.jp/toiawase/
企業情報 https://www.daitobank.co.jp/investor/
よくある質問 https://www.daitobank.co.jp/site/qa/

トピック:M&A仲介

更新日:2020-11-04

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