十六銀行

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目次

十六銀行

十六銀行
引用元HP:十六銀行
https://www.juroku.co.jp
東海3県の地方銀行で最大規模の金融機関

岐阜県岐阜市に本店を置く十六銀行。

岐阜県内・愛知県に店舗を展開しているほか、三重県・東京都・大阪府にも支店を持っています。店舗数は本支店149店、出張所12か所、付随業務取扱事務所1か所、ローンサービスセンター17か所となっています。

同行では、後継者不足のお悩みや、これまで大切にしてきた会社を守りたい、従業員の雇用を守りたいといった経営者が持つさまざまな要望を把握した上で、事業承継やM&Aのサポートを実施しています。

十六銀行の特徴

特徴

経営者の想いをつなぐための支援

事業承継・M&Aをサポート

十六銀行・グループでは、企業の経営者が持つ「どのような企業として次世代に残していくのか」という想いをつなぐための事業承継・M&Aのサポートを行っています。

少子高齢化が進むに伴って経営者の平均年齢が上昇していることから、企業の持続的・安定的な成長と発展の上で事業承継が経営課題となっている昨今、「誰に、どのように継がせるか」という「経営承継」が問題となっています。

そこで、経営者の事業に関するビジョンを明確にした承継プランを作成し、円滑な事業承継が進められるようなサポートや、後継者不足を解消して経営者が安心して引退するためのM&Aを進めるお手伝いをします。

特徴

事業承継・M&Aに関するセミナーを開催

中小企業におけるM&Aの活用方法を解説

十六銀行では、日本M&Aセンターと提携し、M&Aに関するさまざまなセミナーを行っています。

例えば「中小企業ではどのような形でM&Aを活用できるのか」また「M&Aの成功の秘訣」のほか、M&Aや事業承継をはどのように進められていくのかということや、景気後退期における事業承継・M&Aの意識変化などに関して、データや実体験を交えながら説明。事業承継やM&Aに関する具体的な知識を得られる機会となっています。

最近ではWEBセミナー形式での開催も行っていますので、M&Aや事業承継に興味のある中小企業の経営者の方などは、ぜひ確認してみてはいかがでしょうか。十六銀行のHPから申し込みが可能です。

特徴

業務提携によりIT関連のM&Aを支援

IT領域に特化した株式会社パラダイムシフトと業務提携

M&Aを仲介している株式会社パラダイムシフトと2019年から業務提携している点も特徴です。パラダイムシフトは、2011年の設立以来、IT領域に特化したM&Aアドバイザリー業務と事業開発を手がけてきた企業。これまでに年間30件程度のM&Aを手がけています。この業務提携によってパラダイムシフトは、IT企業とのM&Aを検討している十六銀行の取引先企業に候補先企業を仲介することが可能に。企業の成長戦略や事業承継の支援を強化しています。

十六銀行のM&A事例

十六銀行のM&A事例については、HPには掲載されていませんでした。具体的にどのようなM&Aサポートサービスの内容が行われているのかを知りたい、という場合には直接十六銀行まで問い合わせをお願いします。

着手金

十六銀行のM&Aサポートの着手金については、HPには記載されていませんでした。着手金について詳細を確認したい場合には、直接の問い合わせが必要となります。

成功報酬

十六銀行のM&Aサポートの成功報酬については、HPには記載されていませんでした。

最低手数料

十六銀行のM&Aサポートの最低手数料については、HPには記載されていませんでした。

その他付帯サービス

十六銀行では、事業継承やM&A支援のほかにも経営サポートとしてさまざまな支援を行っています。例えば経営相談・コンサルティングや地元企業などの事業融資の相談対応、株式公開支援、法律・法務相談、ビジネスマッチングサービスなど、幅広く支援を実施。事業の承継以外にも数多くのサポートを用意し、経営者を支援しています。

口コミ・評判

十六銀行のM&Aに関する口コミや評判はありませんでした。ただ、さまざまなM&Aのサポートや、M&A・事業承継に関するセミナーを行ってきています。そのため、これまでの実績や具体的な事例について知りたいという人は、実際に問い合わせを行ってみてください。

十六銀行の事業を徹底分析!

M&Aアドバイザーによる一貫したサポートを提供

企業の経営者が持つ「どのような企業として次世代に残していくか」を大切にした事業承継・M&A支援を行っている十六銀行。M&Aにおいては、専門的な知識を持つ「M&Aアドバイザー」が親身になって相談から成約まで一貫してサポートを行ってくれるのが非常に心強い点。 また、銀行ならではの幅広いネットワークに加え、IT領域に特化した株式会社パラダイムシフトと業務提携をしていることにより、多数の候補先を紹介できるため、より理想的なM&Aを叶えることができます。

十六銀行が提案する事業承継・M&Aの流れ

十六銀行では、下記のような流れで事業承継・M&Aを進めていきます。

1.事業承継対策の重要性、計画的取り組みの必要性の理解

はじめのステップとして、事業承継対策がどれだけ重要なのか、そして計画的な取り組みを行う必要性について理解します。

2.現状把握

会社の現状や経営者自身の資産等を把握することにより、企業の現状を把握します。また、この時点での後継者のリストアップを行います。

3.承継の方法・後継者の確定

事業を承継する方法はさまざまなものがありますが、経営者と打ち合わせをしながら承継の方法、後継者について確定します。

4.事業承継計画の作成

事業の承継にあたり、事業承継計画の作成を行います。この計画には「自社株の評価対応」「自社株の移転」「納税資金の確保」「会社組織の整備」「後継者の育成」「会社売却先の選定」などが含まれます。

5.親族内承継・従業員への承継・第三者承継(M&A)のいずれかに進む

以上のステップを踏み、親族内承継・従業員への承継・第三者承継(M&A)のいずれかに進んでいきます。親族内承継と従業員等への承継の場合は、「事業承継サポート」、第三者承継(M&A)に進む場合には「M&Aサポート」を利用します。

十六銀行の魅力ポイントは?

  • 十六銀行のM&Aアドバイザーが、相談から成約までフルサポート
  • 多数の候補先を紹介可能
  • 後継者不在などの課題を解決
  • 経営者が安心してリタイヤできるようにサポート

十六銀行のM&Aサポートサービスでは、同行の「M&Aアドバイザー」が相談という初期の段階から成約するまでしっかりとサポートしてくれる点が魅力。例えばこれまで育ててきた大切な会社を守りたい、自社の成長戦略を実現したい、従業員の雇用を守りたいといった経営者の要望を叶えられるようなM&Aを提案してくれます。

また、金融機関ならではのネットワークを活用することにより、計画に適した候補先を紹介してくれる点も特徴。必要に応じてグループ会社や各種分野の専門家と連携しながら総合的にサポートしてくれるため、安心して相談することができます。

また、事業承継やM&Aの支援強化を目的として、ホームページからの相談受付も2020年6月から開始している点も魅力といえるでしょう。

十六銀行への問い合わせ方法

十六銀行へM&Aの問い合わせを行う場合には、電話(0120-552-616/法人営業部 経営承継支援室)による問い合わせが可能です。また、PCやスマートフォンの場合はホームーページのメールフォームから問い合わせを行うことも可能なので、問い合わせしやすい方法を選択できます。

十六銀行の会社概要

会社名 株式会社 十六銀行
設立日 明治10年10月(創業)
代表 取締役頭取 村瀬 幸雄
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
URL https://www.juroku.co.jp
本社所在地 岐阜県岐阜市神田町8丁目26番地
お問い合わせ先 法人営業部 経営承継支援室
0120-552-616

トピック:M&A仲介

更新日:2020-10-16

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※提供:M&Aネットワークス(M&Aマガジンの相談窓口はM&Aネットワークスが期間限定で受け付け)

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中小企業庁の記事によると、経営者が経営を引退してもその事業の継続を希望しているものの、後継者が確保できない企業においては、事業売却による事業承継が、事業継続の方法として考えられている。

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