M&AマーケットのM&Aに関する評判・特徴

目次

M&Aマーケット

M&Aマーケット
引用元HP:M&Aマーケット
https://ma-market.com/
利用企業の満足度が高いプラットフォームを提供

オンライン上で売り手企業と買い手企業を繋げてくれるプラットフォームを提供しているのは、2010年に創立したM&A株式会社です。サービスを提供してからこれまでに1万社以上の利用企業がありながら、利用満足度も高い水準をキープしています。

この満足度をキープしている理由のひとつは、安心・安全な情報の提供。業界最大級のM&Aネットワークと買い手企業のデータベースを築き上げ、本当に良いと判断した企業だけにコンタクトを取れる仕組みを提供しています。不利な条件でM&Aが進まないように徹底サポートしてくれます。

また、10秒で自社が買い手企業に興味を持たれるかを判断できる、無料テストを実施可能。まだM&Aを検討段階の企業も、自社の企業の価値を知るために、テストを実施するのも良いかもしれません。

M&AマーケットのM&A形態について

M&A形態仲介型
クロスボーダーM&A不可

M&Aマーケットは、売り手企業と買い手企業が直接メッセージのやり取りを行うことができる日本最大級のマッチングサービス。アドバイザーや税理士などの代理人でも登録が可能で、日本全国の企業からニーズに相応しい相手先と出逢える可能性があります。クロスボーダーM&Aについては記載がありませんが、対象は国内となっているようなので、基本的には難しいと考えた方が良いでしょう。気になる方は一度お問い合わせください。

M&AマーケットはどのようなM&Aサービスを提供しているの?

M&Aマーケットのサービスは、一般的な仲介業者ともアドバイザリーとも異なります。

売り手企業、買い手企業どちらも無料で登録でき、お互いに自由に交渉を行うことで成約を目指すというもので、複数の候補者と気軽にやり取りすることができるのが特徴です。

メッセージの交換は匿名ですから、登録しただけで企業情報が漏洩する心配もありません。

1.売り手、買い手双方にとって選択肢が広がる

通常仲介業者やアドバイザリーなどを頼る場合、いくつかの候補先企業を提示され、その中から選択することになります。

しかし、M&Aマーケットなら登録されている膨大な数の会社から直接アプローチを受けられるため、売り手企業、買い手企業双方にとってより選択肢が広がると言えるでしょう。

もしかしたら、予想もしていなかった業種とのご縁もあるかもしれません。

2.費用は成約時にのみ発生

M&Aといえば、仲介業者にも高額な費用を支払わねばならないイメージですよね。

しかしM&Aマーケットの場合、着手金や相談料などは一切不要。中間報酬の発生までは完全無料で利用できます。

成功報酬についても株式の譲渡価格を参考に算出されるので、移動総資産によって算出される一般的な方法よりも手数料が安く済む可能性が高いのが特徴です。

3.積極的に交渉を行いたい時は、直接メッセージを送ることも可能!

売り手企業、買い手企業どちらの立場であっても譲渡、譲受を希望する様々な会社からメッセージが来る可能性があるM&Aマーケット。

しかし、待つばかりでなく積極的に交渉を行いたい場合、掲載されている案件を自分の眼で確かめた上で、主体的に気になるものをピックアップして自分からメッセージを送ることもできます。

待っている間に相性の良い案件の成約が決まってしまうこともありますから、ぜひこまめに確認したいですね。

M&AマーケットのM&A事例・実績

M&Aマーケットでは、投資会社とアパレル会社の事例が紹介されています。

M&A後も順調に業績を伸ばしているようで、理想的なシナジー効果を得られた例と言えるでしょう。

投資系A社(譲受)×アパレル系B社(譲渡)

成約までの期間:記載なし

事業子会社に対する投資、経営管理などをメインとして行っているA社。元々資本業務提携を通じ、相手先の成長を促すことで自社の企業価値を高めるという目的でM&Aには積極的に取り組んでいました。そこでM&Aマーケットを介して縁が結ばれたのが、アパレル系の事業を行うB社です。

B社の代表はアパレル業界が以前の華やかなイメージから、徐々に人材確保が難しい職業になった、という時代背景の変化を機敏に感じ取り、個人で経営してゆくのは限界があると思い始めたことから「信頼できる他社からサポートを受けたい」と、M&Aを検討するようになったそう。

A社にとってB社を投資するに至った最大の決め手は「成長するためのM&Aだ、というビジョンが明瞭だった」こと。A社のニーズと経営面でのサポート力、B社の志と将来性が合致し、お互いに相性が良いと思われたとのことで、無事成約となりました。

M&Aの手法は株式交換。これは現金ではなく株式によって買収を行うもので、B社の代表がA社の株主になることで、グループ全体の企業価値の向上が双方にとって重要なものとなり、より一層のシナジー効果が期待できます。実際、資本提携から約10か月との短い期間で、B社は3つのブランドを買収。新規3店舗の出店を予定しているようです。

この他、M&Aマーケットでは買い手企業として積極的にM&Aを行い、数々の企業との成約を果たしている経営者の事例が紹介されています。Webマーケティングやメディア事業、海外事業、EC事業などを行っているC社は、エージェントを介さず自社の人脈を活かしてスピーディーに交渉を進めているのが特徴です。

特にC社のようなM&Aに関する人脈やノウハウを持つ企業にとって、幅広い案件を自分の眼で確認でき、積極的に交渉に至れるM&Aマーケットは有用だと言えるでしょう。

M&Aマーケットの報酬体系

報酬種別費用
着手金なし
中間金成功報酬の10%
月額報酬なし
成功報酬株式譲渡価格を参考に算出

M&Aマーケットの報酬体系は、まず着手金や相談料といった初期費用は一切不要となっています。登録するだけなら料金は全くかからないので、少しでもM&Aが気になっている方、会社を譲渡する意志がある方にもおすすめです。

中間報酬はかかるものの、成約時に成功報酬の10%を中間報酬として支払うという形式になっており、成約しなければ費用は必要ありません。

そのため、最終的に成約しなかったにも拘わらず、仲介料だけを支払って損をするといったトラブルもほぼないと言えるでしょう。

成約報酬は株式譲渡価格を参考に算出されますが、負債を含めた移動資産をベースに考えるよりも母数が少ない分成功報酬もリーズナブルになる傾向があります。

M&Aマーケットのよくある質問

このサイトに登録すると、どんなことができるのですか?

売り手企業様は売却案件、買い手企業様は買収希望情報を登録可能です。

どちらの場合でも、登録した内容に興味を持った経営者からメッセージが届く可能性があります。

メッセージ上では自由に交渉が可能なので、お互いに合意すれば売買成立です。逆に自分から気になる案件、企業にメッセージを送ることもできます。

サイトを介して知り合った経営者と電話やSkype、直接面談などを行っても良いですか?

はい、大丈夫です。

むしろ、お互いに納得のいくM&Aを達成するためにも、メールやメッセージを何度か重ねたら電話やSkype、面談などで直接話をした方が良いでしょう。

売り手側、買い手側両方で登録することはできますか?

はい、可能です。

買い手側として投資する意志もあるものの、売りたい会社もある、といった方もいるでしょう。

M&Aマーケットは両方の立場で登録できますので、ぜひご活用ください。

M&A全体の流れが知りたいです。

「M&Aコラム」で詳しく紹介しております。

M&Aの流れや関係する人、失敗しないためのポイントなどについては、M&Aマーケット公式サイトのコラムをご参考ください。

M&Aマーケットの口コミ・評判

双方の強みからシナジー効果を生むための株式交換M&A

現金ではなく、株式交換というスキームでのM&Aを提案してくださいました。そうすることで、買われる側の経営者が第一線から退くことがないので、双方の強みがシナジー効果を生む、という提案でしたね。これに納得して、弊社もM&Aに前向きになりました。
正直、以前に別のM&A仲介業者に相談したときに、ウチの企業規模が小さいという理由で相談を断られたことがあったんですよ。でも、M&Aマーケットからご紹介いただいたクラリスキャピタルさんは、企業規模にとらわれることなく誠実に相談に向き合ってくれました。理想的なM&Aが実現して、本当に感謝しています。

M&Aマーケットの最新情報

M&Aマーケットでは、次々に売却案件の更新が行われています。

買い手企業一覧も続々と増えており、最新(2020年8月中旬現在)では7月初旬~下旬に新規登録を行った企業も。

また、公式サイトにはM&Aコラムも掲載されているため、参考としてぜひご覧ください。

M&Aマーケットを確認する

公式サイトhttps://ma-market.com/
お問い合わせフォームhttps://ma-market.com/inquiry/
企業情報https://ma-market.com/company/
よくある質問https://ma-market.com/faqs/

トピック:M&A仲介

更新日:2020-10-16

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中小企業庁の記事によると、経営者が経営を引退してもその事業の継続を希望しているものの、後継者が確保できない企業においては、事業売却による事業承継が、事業継続の方法として考えられている。

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