M&Aネットワークスの事例・手数料・評判(株式会社エスネットワークス)

目次
M&Aネットワークス

引用元HP:M&Aネットワークス https://es-ma-networks.jp/

M&Aネットワークスはもともと仲介型の企業で、ベテランのコンサルタントや公認会計士などM&Aを熟知した専門家が多数在籍し、上場企業を始めとする大型M&Aも多数経験していました。

2019年7月から売り手専門アドバイザリー型へ転向し、より譲渡企業の経営者の目線に立ったコンサルティングへと力を入れています。統合実務(PMI)の専門部署が存在するなど、売却後も安心して任せられるのが特長。M&Aに関わらず多様な経営課題に対し幅広い相談が可能です。

また、M&Aの成立に重点を置くため、成立に至るまでにかかる手数料や中間金は無料。業界内には完全成功報酬を謳っていながら中間金がかかる企業もある中で“本当の意味で”成功報酬を貫いている企業のひとつ。

M&AネットワークスのM&A形態について

M&A形態売り手専門アドバイザリー
クロスボーダーM&A

M&Aネットワークスは、売り手企業に対しての情報提供やアドバイザリーをメインとしたサイト。

会計や財務、税務のプロフェッショナルが集まるコンサルティング会社「株式会社エスネットワークス」が運営しており、専門知識を持ったスタッフが多数在籍しています。

アジア圏諸国にもネットワークがあるため、クロスボーダーM&Aにも対応可能。自社の将来に幅広い可能性を見出したい売り手企業向けのサービスと言えるでしょう。

M&Aネットワークスの報酬体系

報酬種別費用
着手金なし
中間金なし
月額報酬なし
成功報酬譲渡価格に基づき、レーマン方式の利率により算出

M&Aネットワークスの報酬体系は「完全成功報酬型」なのが特徴。着手金や中間金、月額報酬などは一切不要となっており、最終契約締結まで費用がかからないため、資金面で不安がある経営者の方も安心。

売り手企業専門のアドバイザリーだからこそ、売り手目線に寄り添ったサービスを提供しています。

また、成功報酬に関しては一般的に料率として使用されるレーマン方式を採用しているものの、時価総資産ではなく譲渡価格に基づいて算出されるため、比較的手数料が安くなりやすいのも魅力。

企業価値評価に合わせ、納得しやすい料金で利用が可能です。

M&AネットワークスはどのようなM&Aサービスを提供しているの?

M&Aネットワークスでは、株式譲渡だけでなく事業譲渡や事業承継など、その会社にとって最適なM&Aの方法を提案しています。

売り手企業相手に特化していることもあり、成約後のアフターフォローまで懇切丁寧にサポート。企業の課題を正確に把握し、円満な譲渡へと導いてくれるでしょう。

1.完全成功報酬型の安心感

M&Aネットワークスのサービスは、相談料や着手金、中間金といった成功報酬以外の費用が一切かからないのが特徴。

一般的な仲介業者やアドバイザリーは成功報酬の一部を着手金や中間金として請求するケースも多いです。

しかし、M&Aネットワークスは成約しなければ無料で利用できますから、M&Aに潤沢な資金を割けない経営者の方にとっても安心感があります。

2.スピーディーに、友好的なM&Aへ導ける

通常のM&Aは、仲介業者が確固たる買収の意志をもつ(顕在的な)相手先企業を候補として選出し、その中から交渉を進める買い手を選びます。

しかし、M&Aネットワークスは潜在的にニーズが合致する可能性がある企業に関しても視野を広げることで、スピーディーな成約を実現。

もちろん買い手、売り手双方が納得できる友好的なM&Aに導けるよう最大限のサポートを行ってくれます。

3.士業の専門家が多数在籍し、成約後のPMIにも対応

公認会計士や税理士など、M&Aにおける専門的な知識を有する人材が豊富に在籍しているのもM&Aネットワークスの特徴。

これまでに培われた経験や実績に基づき、課題の解決方法を提案してもらえます。

成約後のPMI(経営統合・事業統合)まで万全なフォローを行っているため、初めてのM&Aに不安を抱えている方にとっても頼れる会社だと言えるでしょう。

M&AネットワークスのM&A事例・実績

M&Aネットワークスの事例としては、運営会社である株式会社エスネットワークスを通じて成約に至ったものが紹介されていました。

特に興味深いものをいくつかピックアップしてみましたので、ぜひご参考ください。

食品製造業A社(譲受)×健康食品小売業B社(譲渡)

成約までの期間:約5か月間

他にはない独自性を持った健康食品を取り扱い、10億円の売上を上げていたB社。自社と同じクオリティのものを同じ価格で提供している会社はない、と断言できるほど商品には自信を持っていたB社代表ですが、50代を過ぎて「真の豊かさ」について考えるようになったそうです。

仕事でやるべきことを成し遂げ、家族や仲間たちと共にお金では買えない豊かな時間を過ごしたい。いずれはアーリーリタイアを、と思ってはいたものの、仕事に納得できるタイミングを迎え、改めてM&Aによる株式譲渡を検討し始めました。

「同業者、かつ今後も業容やラインナップの拡大を目指していること」を条件に買い手企業探しを積極的に行い、結果的に食品製造業を営むA社と5か月の期間を経て成約。新規事業を目的としたA社との相性も良く、経営や雇用も継続して行われることに。

ただ、B社代表によれば最初に交渉を行っていた企業と上手くいかず、辛酸をなめたこともあったそう。自社に対して必要以上に低い評価を受けて落ち込んでいたところ、株式会社エスネットワークスのスタッフさんが励ましてくれ、救われた部分も大きかったと言います。

今後は海外でワイン造りをしながら趣味のトレッキングに興じる優雅なセカンドライフを考えているとのことで、有意義なM&Aとなったことが窺えますね。

不動産業C社(譲受)×リフォーム業D社(譲渡)

成約までの期間:約4か月間

若くしてゼロからリフォーム業を立ち上げ、20年以上の間運営してきたD社代表。しかし、今後の会社の成長や従業員のより良い雇用を考え「自分より上手く経営してくれる相手と出逢えれば」と、M&Aを検討し始めたと言います。

アーリーリタイアも考えましたが、年齢的にはまだ現役で働ける上、経営規模の拡大を目指すには自らの関与が必要になるのではないか、との想いも。

そこで会社の成長や資金面での問題を解決するためにM&Aを行い、その上で売却後も継続して経営に携わってゆく、という方向性に決めました。

相手企業は、元々D社が専門性の高い企業であったことや、安定して利益を出していたことなどから比較的スムーズに見つかったそう。

事業的にも親和性が高く、リフォーム業でのノウハウや技術を様々な業務に活かせる可能性があるとのことで、予想より好条件での取引となりました。

経営権は譲ったものの、雇用契約は継続されたため、現在も自社で会社の将来のため尽力しているD社代表。従業員の待遇も維持され、双方にとって有益なM&Aとなったようです。

システム開発E社(譲受)×システム開発派遣業F社(譲渡)

成約までの期間:約11か月間

地方都市でシステム開発派遣事業を行い、小規模ながら優秀なエンジニアを確保していたF社。しかし、F社の代表が60歳を超えたあたりで、後継者不足という問題が生まれてしまいました。

後継者はいない上、借入金の返済猶予(リスケジュール)を受けたところ、完済までに20年ほどかかることが判明。

F社代表がいかに現役でやっていこうとしても事実上難しい側面が多いと感じ、状況を打破するにはM&Aによる株式譲渡しかないと気付いたそうです。

資金繰りが厳しい中でのM&Aは簡単なものではありませんでしたが、エスネットワークスの手腕により、関連事業、かつF社のエリアに進出する意向のあったE社との縁が結ばれました。

決め手としては、社員を大切にする気風があったこと。

実は今回の成約に至るまでに1社との取引が破談になった経験もあるとのことですが、落ち込む気持ちを払拭するかのように「この会社となら一緒になりたい」と思える企業だったと語られています。

F社代表の意向もあって、現在も主に営業方面でE社の役に立てるよう尽力されているとのこと。

後任の育成と引き継ぎが済んだ後はご夫婦でゆっくり過ごしてゆきたいそうで、成約後も円満な関係が続いていることが窺えますね。

M&Aネットワークスのよくある質問

初めてM&Aを行います。どのように進めれば良いでしょうか?

大半は初めての方ばかりです。安心してご相談ください。

M&Aネットワークスでは、まず実行までに必要なタスクやスケジュールを細かく振り分け、経営者様と共有することで先が見えない、というお悩みを解消します。

分からないことがあれば、どうぞお気軽にお尋ねください。こちらからも積極的に情報提供を行うことで、出来る限り不安を取り除ければ良いと考えております。

まだはっきりとM&Aを決めたわけではありません。
相談できますか?

はい、可能です。

弊社では、まだ検討中の方も無料でご相談いただけます。もちろん相談したからといって、強引に売却をおすすめするようなこともいたしません。

経営者様のご希望や財務状況などから、M&Aに限らずどのような方法が考えられるか詳しく提案させていただきます。

年商数億円程度の小規模経営ですが、相談可能ですか?
また、買い手は見つかるでしょうか?

年間売上高数千万円からご利用いただけます。

売上高や規模にこだわらず、弊社では幅広い企業の方からご依頼を承っております。

まずはお気軽にご相談ください。

また、どんな企業にもアピールポイントがあり、それを活かしてより良い相手先企業を探すのが弊社の役割だと考えております。

買い手企業様の着眼点を熟知した上で、適切な相手企業をお探しいたしますので、ご安心いただければ幸いです。

買い手企業に心当たりがあります。相談できますか?

既に買い手として想定される相手先企業がいる場合でも、客観的な立場からアドバイスさせていただきます。仲介業者は不要と思われている方も、ぜひ一度ご相談ください。

仲介会社やアドバイザーは、どのように選ぶのが良いのですか?

会社ではなく人、で選ぶことをおすすめします。

昨今ではM&Aが活発になっていることもあり、数多くの仲介会社、アドバイザリー業が存在します。

しかし、いかに実績数が多くても担当者が信頼できなければ納得のいくM&Aは叶わないと言えるでしょう。

知識が豊富なのは前提として、経営者様の視点で親身になってくれるアドバイザーと出逢える会社を選ぶことが大切です。

赤字や債務超過などがあり、経営が順調ではありません。
M&Aできますか?

100%とは言えませんが、事例は多数ございます。

業績不振が続く会社の場合、買い手企業にとってデメリットに感じられることは確かです。

実際、必ず買い手企業に恵まれるとは言えません。しかし、過去には赤字や債務超過があっても成立した案件は多数存在します。

買い手企業にとってのメリットがいかに大きいか、が最も重要ですから、まずは企業価値を正しく把握しましょう。

M&Aネットワークスの最新情報

M&Aネットワークスの最新情報については、主に新規の売買案件情報がメインとなっています。

その他サービス内容やM&Aの基本的な知識に関して興味深い内容がまとめられていますので、興味のある方はぜひこまめにご確認ください。

M&Aネットワークスを確認する

公式サイトhttps://es-ma-networks.jp/
お問い合わせフォームhttps://es-ma-networks.jp/contact/
企業情報https://es-ma-networks.jp/company/
よくある質問https://es-ma-networks.jp/faq/

更新日:2020-10-16

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