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みなと銀行のM&A・事業承継サービスの特徴とは?

目次
M&Aの無料相談窓口(提供:M&Aネットワークス)

みなと銀行のM&A・事業承継の特徴

M&Aアドバイザリー
事業承継
クロスボーダーM&A

みなと銀行では、同行の専門社員や提携先の専門機関とともに、兵庫・大阪を中心とした営業エリア内にて、M&A・事業承継の支援サービスを提供しています。特に事業承継コンサルティングについては、平成20年に専属の担当者を配置して以来、弁護士事務所や税理士事務所等との連携のもと、クオリティの高い支援を数多く行っています。

クロスボーダーM&Aを始めとした海外進出支援についても積極的。特に、上海に同行の駐在事務所を設置するなど、中国におけるビジネス展開に対して心強いサポートを実施しています。

みなと銀行のM&A・事業承継の手数料に関して

報酬種別 費用
着手金 確認できず
中間金 確認できず
月額報酬 確認できず
成功報酬 確認できず

みなと銀行の公式HPでは、同行のM&A・事業承継支援の手数料について確認することができませんでした。手数料の詳細を知りたい方は、みなと銀行まで直接お問い合わせください。

なお同行が業務提携をしているトランビでは、売り手企業に課される手数料は無料です(買い手企業が手数料を支払います)。ただし、M&A交渉・実行のプロセスで専門機関のフォローを受けた場合には、当該専門機関に対して所定の手数料を支払わなければなりません。加えて、専門機関のフォローはほぼ不可欠である点も理解しておきましょう。

みなと銀行のM&A/事業承継の流れ

みなと銀行の公式HPを参考に、同行が行っているM&A支援の流れを見てみましょう(売り手側の立場から)。

・M&Aの相談
後継者不在等の問題を抱える経営者に対し、みなと銀行の専門窓口がいつでも相談に対応。課題の解決策としてM&Aや事業承継が有効かどうか、M&Aを専門とするスタッフが検討し助言します。実際にM&Aを進めていく決意であれば、みなと銀行との間でM&Aアドバイザリー契約を締結します。

・買い手候補となる企業の選定
みなと銀行やみなと銀行が提携する外部機関のネットワークを利用し、買い手候補となりそうな企業を複数選定。各企業の状況をより詳しく調査するとともに、売り手側の意向も採り入れながら、徐々に買い手候補を1社へと絞っていきます。

・買い手候補企業へのアプローチ
買い手候補として絞った1社に対し、実際にみなと銀行からM&Aの打診します。

・買い手候補企業との秘密保持協定の締結
買い手企業がM&A買収に対して関心を示した場合、売り手企業との交渉を始める前提として秘密保持協定を締結します。

・売り手企業の評価
みなと銀行の専門スタッフが、売り手企業の評価を正確に行います。

・条件交渉
売り手企業と買い手企業のトップ面談を経て、互いにM&Aへの意志を確認しあえたならば、具体的なM&Aの条件交渉へと入ります。譲渡範囲や譲渡価格、M&Aのスキーム(手法)、M&A実務のスケジュール感、M&A成立後の役社員の処遇等々、細かい点まで交渉します。

・基本合意契約の締結
条件交渉を経て、売り手と買い手が互いに納得できる条件に達した場合、双方の間で基本合意契約を締結します。

・買収監査(デューデリジェンス)
基本合意契約に基づき、買い手企業から売り手企業に対し、買収監査(デューデリジェンス)を実施します。買収監査とは、売り手企業の財務面や法務面、人事面などの詳細について、買い手企業が専門家を派遣して調査するもの。最終条件交渉の際やM&A成立後の統合プロセスにおいて、買収監査で得られた情報が役立ちます。

・最終契約の締結
買収監査で得られた情報を踏まえ、最終条件交渉を実施。条件内容の調整等を経て互いに納得できる段階に至った場合、M&Aの最終契約を締結することとなります。

・クロージング
最終契約を締結した後は、速やかに契約内容通りの手続きを実施。売り手企業から買い手企業に対しては株式の移転等が行われ、買い手企業から売り手企業に対しては譲渡対価の支払い等が行われます。並行し、現場レベルでのシステム統合・文化統合も進められます。

みなと銀行のM&A・事業承継の事例・実績

みなと銀行の公式HPには、同行が手がけたM&A・事業承継の事例が公開されていませんでした。参考までに、以下ではみなと銀行が提携するトランビが手がけたM&A事例を2点ほどご紹介します。

・コロナ禍だからこその民泊買収
新型コロナウイルスの感染拡大により、外国人観光客が激減した日本。この影響により民泊は大打撃を受け、中には営業が成り立たずに売却を進めている民泊オーナーも少なくありません。民泊が安くなったこのタイミングで、いわば逆張りのスタンスで、A氏はトランビを通じて関西の民泊を2件購入。良質の案件があれば、これからも積極的に買い続けたいとA氏は語ります。

・買収から3ヶ月後に売却。100万円の利益確定
社会人2年目のB氏。トランビを通じ、FXツールの販売事業を72万円で買収し、早くもその3か月後、この事業を131万円で売却しました。わずか3ヶ月で「営業利益+売却益=100万円」を稼いだ格好です。

みなと銀行の公式サイトを確認する

公式サイト https://www.minatobk.co.jp/
お問い合わせフォーム https://www1.minatobk.co.jp/inquiry/corporate/
企業情報 https://www.minatobk.co.jp/about/
よくある質問 https://faq.minatobk.co.jp/

トピック:M&A仲介

更新日:2020-11-04

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