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島根銀行のM&A・事業承継サービスの特徴とは?

目次
M&Aの無料相談窓口(提供:M&Aネットワークス)

島根銀行のM&A・事業承継の特徴

M&Aアドバイザリー
事業承継
クロスボーダーM&A 不明

2019年10月29日、島根銀行は、地銀のM&A事業に協力的なSBI証券との間で業務提携を結んだことを発表。翌11月12日には、国内最大級のM&Aプラットフォーム「トランビ」との業務提携を発表しました。自社内にはM&A・事業承継に関する専門部署を置いていない島根銀行ですが、豊富な実績を持つ外部企業との提携により、質の高いM&A・事業承継支援サービスを提供する意向です。

なお同行のクロスボーダーM&Aについては、情報を得ることができませんでした。今後、外部との業務提携を通じ、海外進出の支援も強化する可能性はあるでしょう。

島根銀行のM&A・事業承継の手数料に関して

報酬種別 費用
着手金 確認できず
中間金 確認できず
月額報酬 確認できず
成功報酬 確認できず

島根銀行の公式HPでは、同行が行うM&A・事業承継支援の手数料情報を確認することができませんでした。手数料の詳細を知りたい方は、島根銀行まで直接お問い合わせください。

なお島根銀行が提携しているM&Aプラットフォーム「トランビ」では、売り手側の企業の手数料が無料。買い手側が手数料を支払うルールとなっています。ただし、M&Aの条件交渉や手続きのプロセスにおいて専門家からのサポートを受けた場合には、売り手であっても当然ながら、所定のコストがかかることを理解しておきましょう。

島根銀行のM&A/事業承継の流れ

島根銀行の公式HPでは、同行が行うM&A・事業承継の流れに関する記載がありませんでした。以下、参考までに、島根銀行が提携している「トランビ」のM&A・事業承継の流れをご紹介します。

・案件を登録する
トランビの公式HPを開き、自社の事業内容やアピールポイントなどの登録を行います。これにより、匿名のまま案件を公開することができます。

・匿名で交渉を始める
しばらくすると、買い手候補企業からのオファーが届きます(売り案件1件につき平均15社からの買いオファーが届いています)。これらオファーを比較検討し、交渉を進めたい企業があった場合には、匿名のまま交渉をスタートさせます(限定的に自社の情報を開示することが可能)。

・実名交渉の申請・承認を行う
実名での交渉を希望する場合には、交渉ルーム画面「実名交渉を申請する」をクリックします。ただし、買い手企業の素性を知ってから実名を開示したい場合には、自社からアクションを起こすのではなく、買い手企業からの実名交渉申請を待ちます。

・秘密保持契約を締結する
実名交渉の申請・承認を経たのち、双方で秘密保持契約を締結します。

・実名で交渉する価
みなと銀行の専門スタッフが、売り手企業の評価を正確に行います。

・条件交渉
実名での交渉を開始。メールや電話だけではなく、実際に対面して具体的な交渉を進めたほうが良いでしょう。譲渡価格、M&Aの手法、M&Aのスケジュール、M&A成立後の売り手従業員の処遇、デューデリジェンスの実施スケジュール等を交渉・確認します。交渉の結果、双方が納得できる条件に達した場合には、一般に基本合意契約を締結。「基本合意契約」を締結した後は、買い手から売り手に対し、デューデリジェンス(買収監査)が実施されることが通常です。
※トランビの公式HPでは「基本合意契約」と「デューデリジェンス」に関する記載が割愛されていましたが、M&Aでは非常に重要なプロセスとなります。

・最終合意契約を結ぶ
デューデリジェンスの結果を踏まえ、最終条件交渉を実施。必要に応じて条件内容に微調整等を加え、双方が納得できる条件に達した場合には、M&Aの最終合意契約を結びます。

・トランビに成約報告をする
M&Aが成立したことを、速やかにトランビへ報告します。トランビが定めた期日までに報告しなければ、売り手企業とは言え手数料が有料となるので注意してください。

島根銀行のM&A・事業承継の事例・実績

島根銀行の公式HPには、同行が手がけたM&A・事業承継の事例や実績が紹介されていませんでした。以下、参考までに、島根銀行が提携している「トランビ」のM&A実績を2つほどご紹介します。

・あえてシナジー効果のない事業を買収
長くブライダル関連事業を手がけてきたA社。コロナ禍の影響による結婚式のキャンセルが相次ぎ、事業は大きなダメージを受けていました。ブライダル関連1本だけでは足元が危ういことを悟った社長は、「全く異なる業界の、全くシナジー効果のない事業」の買収を検討。トランビを通じ、ECショップを1000万円で買収しました。

・島根県から世界を目指す会社へ
島根県で包装資材卸売業を営むB社。社長は、公認会計士である弟から、より体力のある会社の力を借りるべきではないかとの助言を得てトランビに登録。シナジー効果が期待できるとの理由で、東京の印刷会社を買収しました。島根県発の会社が全国から世界を目指す第一歩にしたい、と社長は語ります。

島根銀行の公式サイトを確認する

公式サイト https://www.shimagin.co.jp/
お問い合わせフォーム https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=pdrb-lbqdlj-69c05d0dfe1c908cec8ef3a535859aeb
企業情報 https://www.shimagin.co.jp/company/
よくある質問 -

トピック:M&A仲介

更新日:2020-11-04

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