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GCA

GCA公式HP

引用元HP:GCA
http://www.gcaglobal.co.jp/

顧客の価値を最大化する完全独立型のM&Aアドバイザリーファーム

GCA公式HP

引用元HP:GCA
http://www.gcaglobal.co.jp/

GCAは、どこの資本系列とも関係しない、独立したM&Aアドバイザリーファームです。

外部からの影響を受けないため、アドバイザーとして顧客企業の価値の最大化にのみフォーカスしてさまざまな提案を行ってくれます。

東証一部上場企業でもあり、その信頼性は折り紙付き。

また、法人向けの有料会員制クラブ、GCAクラブを組織し、多くの企業にM&A関連の知識を共有しています。GCAクラブには、製造業、IT業、小売業、サービス業等々、幅広い業種の企業が参加。各担当によるポイントコンサルティングから、社内勉強会の実施、セミナーの開催などを通じて、顧客企業の価値の最大化を支援しています。

GCAのM&Aサービスの特徴

東証一部上場企業であるという信頼感

2006年にM&A事業者として初の東証上場を果たす

GCAは、M&A事業者の中でも数少ない東証一部上場企業です。現在は、米国の投資銀行であるサヴィアン社、イギリスのM&Aアドバイザリーファームであるアルティウム社と経営統合を行い、世界18拠点を軸に多くのM&A案件を手掛けています。

顧客重視で取引を考えてくれる安心感

独立系アドバイザリーファームであり利益相反の心配がない

独立系のアドバイザリーというのも要注目です。売り手と買い手、双方から手数料を取る仲介サービスやマッチングサービスとは違い、買い手ならば買い手、売り手ならば売り手にのみ集中し、少しでも好条件で契約できるよう、尽力してもらえます。

数多くのクロスボーダーM&Aをこなす安定感

グローバルネットワークを活用し柔軟な選択肢を用意

グローバル企業と経営統合しているだけあって、海外企業を対象に行うM&Aの実績が豊富、というのも注目したいポイントです。よりよいM&Aを提案するため、国内に限らない幅広い選択肢を用意してもらうことができます。

GCAのM&A事例

GCAは、グローバルに活躍する日本を代表するM&Aアドバイザリーファームです。産業界からの注目度も高く、その動向がたびたびニュースで紹介されます。以下に、そういったニュースの一例をピックアップしてみます。

40歳年収が高い企業ランキング、3位は日本M&Aセンター、2位は朝日放送、1位は?

第1位は、昨年に続いて今年もトップに輝いたGCA(2153.2万円)でした。GCAは、M&A(合併・買収)の助言を行う独立系専業会社。日本企業が関わるM&Aにおいて、アドバイザーとしての実績で十指に入る実力の持ち主です。世界10ヵ国に15拠点を置くグローバル企業でもあります。

出典:40歳年収が高い企業ランキング、3位は日本M&Aセンター、2位は朝日放送、1位は? | ダイヤモンドDATAラボ | ダイヤモンド・オンライン

https://diamond.jp/articles/-/165559

事業成長の処方箋 日本企業はM&Aで攻めにシフトする

これは日本ばかりでなく、先進国共通の課題です。実際に、GCAの売上高はグローバルで約200億円規模ですが、その約3分の2は欧米を中心とした事業承継に関連した案件からくるものです。日本とは違い、市場がシュリンクするどころか成長している欧米でも、事業承継は重要なテーマなのです。

出典:事業成長の処方箋 日本企業はM&Aで攻めにシフトする | プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/24053

GCAは、このような会社におすすめです

GCAは、海外展開をM&Aで行いたい中堅・大手企業におすすめできる2004年4月に設立された独立型のM&A仲介会社です。

世界各国にもつ拠点を核に、海外進出・展開を総合的に支援

GCAは、日本を含むフランクフルト、ロンドン、ニューヨークなど、世界16カ国に拠点をもつグローバルな企業です。GCAは、各拠点を通じて世界市場で事業展開している企業と取引しています。

このため、国内だけでなく海外市場で事業展開を行いたい中堅・大手企業には、M&Aを含めて事業を成長させるためのビジネス戦略の立案から実行まで幅広く支援してくれる頼もしいパートナーになります。

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

M&A仲介の専門企業として高いノウハウと先見性により、支援企業に寄り添う

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

GCAの特徴は、M&A仲介事業に特化していることです。特にM&Aの活用により、事業収益の拡大を計画している企業には、「情報収集⇒状況分析⇒M&Aを含む成長戦略の提案⇒M&Aの実行」までのすべてのプロセスで、支援先企業のことを第一に考えてくれます。

GCAへの問い合わせ方法

GCAへ問い合わせるには、公式サイトの問い合わせフォームを利用するとよいでしょう。

フォームの入力項目には、相談内容の回答を電話で行うかメールで行うかといった選択肢が用意されています。電話番号の記載もありますが、直接電話で問い合わせるより、一度フォームで相談事項を送ってから回答をもらった方が、スムーズに話が進むはずです。

GCAの会社概要

会社名 GCA株式会社
設立日 2004年 4月
代表 渡辺 章博
資本金 5億8,800万円
事業内容 M&Aアドバイザリー、戦略・PMIコンサルティング、デューデリジェンス、アセットマネジメント
URL http://www.gcaglobal.co.jp
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内30階
お問い合わせ先 03-6212-7100

サポートが手厚い
M&Aおすすめ企業

ひとくちにM&A会社といっても、相談する企業の事業規模や経営状況によって、選び方は変わってきます。ここでは、私たちが最も重要と考える「経営者が納得のいく情報・サポートを提供できる」仲介会社2社を比較して紹介します。

                                                           
比較項目日本M&AセンターFUNDBOOK
(ファンドブック)
相談料 無料 無料
企業価値算定
(売却額の見積り)
有料(成約すれば無料) 無料
着手金 有料(要問合せ) 無料
WEB掲載
登録料
WEBプラット
フォームなし
無料
成功報酬 対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
成約までの
スピード
6ヵ月~数年2ヵ月~数年
交渉先選定に
対する自由度
基本的に全てコンサルティング担当者の紹介にゆだねる形 コンサルタントによる紹介を待ちつつ、Web上で自ら探してコンサルタントに相談もできる形
公式HP日本M&Aセンター公式サイト
https://www.nihon-ma.co.jp/
株式会社FUNDBOOK公式サイト
https://fundbook.co.jp/