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インターリンク公式HP

引用元HP:インターリンク
http://www.interlink-ma.co.jp/

顧客に合わせたオーダーメイド提案で、最適なマッチングを実現

インターリンク公式HP

引用元HP:インターリンク
http://www.interlink-ma.co.jp/

提案型M&Aにこだわり、依頼者と個別に顔を合わせて十分な話し合いをしたうえで、ひとつひとつの案件についてオーダーメイドのような提案をしてくれるので、最適な相性のマッチングをしてくれるというのが最大の特徴であるインターリンク。

顧客至上主義を貫くため、どの企業グループにも属さない独立・中立系の会社であることをモットーとしています。

インターリンクは、現在、この業界で多くなっているインターネット型の会社ではありません。これは、依頼者の情報管理や秘密保持の重要性を優先することで、情報漏えいのリスクを低減するためです。

また、M&A仲介会社としての業歴が長いので、さまざまなネットワークやコネクションを持っています。そのため、買い手も多く、幅広い選択肢の中からベストなマッチングが実現できるのです。

インターリンクのM&Aサービスの特徴

顧客至上主義を貫く、独立・中立型の会社

双方の顧客を向き合うことを大切にしている

インターリンクは、顧客至上主義をモットーに、どんな企業グループにも属さず、独立・中立の姿勢を貫いています。特定の顧客との関係を築いていないため、案件を成立させることに忠実に取り組むことができます。

また、常に双方の顧客と向き合い、徹底して話し合いを行うことで信頼関係を構築し、いくつもの案件をM&A成立に導いています。

経験豊富なM&A提案・仲介のスペシャリスト

蓄積したノウハウで顧客との信頼関係を築く

インターリンクのパートナーメンバーは、旧インターリンクの時代や、日本の独立系M&Aブティックの草創期の頃から、20年以上もさまざまな案件に携わっています。

たくさんの顧客と信頼関係を築き、経験を蓄積してきたことで豊富なノウハウを持っているところが頼れるポイント。M&A成立のために、これまでの経験を生かしてベストを尽くしてくれます。

クイックレスポンスで貴重なタイミングを逃さない

タイミングが重要なM&Aを成功に導くカギ

行動規範としてインターリンクが掲げているのは、「行動重視主義(クイックレスポンスとフットワーク)」。M&Aは、企画開発から契約まで、タイミングが重要となります。

「案件が成立してはじめてお客様の利益につながる」という信念のもと、双方にとって最良のマッチングができるよう、常にクイックレスポンスと機敏なフットワークで対応することを心がけています。

インターリンクのM&A事例

インターリンクが手掛けたM&Aの事例を3件紹介します。業界や業種も取り上げているので、M&Aによる事業の拡大や承継を検討している方は、参考にしてみてください。

【譲渡事例1】ドラッグストア業界におけるM&A事例

M&A事例

ドラッグストア ドラッグストア

大手企業グループに入り相互発展を目指す

山形県を中心にドラッグストアを展開している地元のある有力企業は、出店競争や価格競争の激化に伴い、単独での生き残りを目指すよりも、大手のグループ企業となり、さらなる発展を遂げることを希望していました。

ドラッグストアの全国チェーン展開を進めていた大手企業に対し、地元企業が大手企業のグループの一員となることで、地元の地盤を強固にし、相互発展していくことを提案しM&Aが成立しました。

【譲渡事例2】製造業におけるM&A事例

M&A事例

制御盤専業メーカー 配電盤関連機器の製造販売事業

東証一部上場企業の一員に

産業機械、各種事業用機械の制御盤の設計や製作をトータルサポートしている設立40年の制御盤専業メーカー。多くの顧客企業を持つ企業だがオーナー社長の年齢に加え、さらなる発展のためM&Aを検討していました。

一方、配電盤関連機器の製造や販売事業で高い収益力を持っていたある会社は、さらにM&Aを通じて情報通信関連流通事業、電気通信工事業の拡張を図っていました。東証一部上場企業のグループの一員になることで、両社が協力して成長していくことを提案しM&Aが成立。

【譲渡事例3】製造業におけるM&A事例

M&A事例

自動車関連製造業 総合自動車関連サービス

民事再生への支援が実現

シャシフレームの改造やキャブ改造など、特殊車両の改造・架装サービスを行っており、この分野では国内有数の企業でしたが、民事再生手続きの申請を行っていました。

タクシー事業をはじめ、自動車教習所事業、LPGスタンド事業、車両整備事業などの総合自動車関連サービスを展開している企業のグループ会社の一員として、特殊車両架装事業に取り組んでいる企業による民事再生への支援が実現しました。

インターリンクは、このような会社におすすめです

インターリンク株式会社は小規模でありながら、数多くの国内大手企業、中堅・中小企業同士のM&A案件を仲介して成功させてきた実績を持っています。

事業規模を超えて柔軟なM&Aにより、今後の事業展開を考えている中小・中堅・大手企業にうってつけのM&A仲介会社です。

「顧客至上主義」に重きを置いたM&A仲介支援

日本には数多くのM&A仲介会社が存在します。その中で、インターリンク株式会社は「顧客至上主義」を標榜してM&A仲介業務を行っている稀な会社です。

これは、同社が自信を持って行うM&A支援の方法であり、顧客企業から信頼されていることが、M&A支援件数の多さや多様性につながっています。

同社のホームページには、手数料体系が明示されており、企業は納得したうえで、安心して相談や支援が受けられます。

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

M&A専門家集団に徹した経験姿勢でM&A支援を実行

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

インターリンク株式会社は、顧客企業のM&A支援を真正面から行うため、どの企業グループにも属さない、独立・中立系企業に徹しています。これは、当社がM&Aについて豊富な実績とノウハウを持っていることで、実現を可能にしています。

合理的、かつ徹底したM&A支援を受けたい企業には、頼もしいパートナーになります。

インターリンクへの問い合わせ方法

インターリンクへの主な問い合わせ方法は、公式ホームページの問い合わせフォームを使うか、電話で直接問い合わせるかの2パターンとなります。

名前とメールアドレスがあれば問い合わせが可能なので、悩んでいるという方は一度問い合わせフォームから相談してみると良いでしょう。問い合わせ内容は、できるだけ具体的に入力するのがおすすめです。

インターリンクの会社データ

会社名 インターリンク株式会社
設立日 平成22年8月20日
代表 菅原秀樹
資本金 3,000万円
事業内容 M&A案件の創造的提案および仲介業務 (企業の合併・株式移転による経営統合・株式交換・買収・事業譲渡・資本提携・業務提携・合弁会社の設立等)
M&Aおよび提携戦略等を中心とする経営戦略コンサルティング
M&A対象候補の選定に関する調査 企業価値評価(株価算定等)の実務 M&A交渉や諸手続き等に関するアドバイス 合意契約書作成等に関するアドバイス等
URL http://www.interlink-ma.co.jp/
本社所在地 東京都中央区八丁堀3-17-6 群成舎八丁堀ビル3階
お問い合わせ先 03-3537-7305
想いを引き継ぐM&Aのおすすめ企業      想いを引き継ぐM&Aのおすすめ企業
     

近年、数多くのM&A会社が登場してきたため、M&A業界は大変分かりづらくなっています。
そこで、このセクションでは、その分かりづらいM&A業界を独自の視点で分析・図解。「担当相談タイプ」「ウェブ登録タイプ」「相談-登録タイプ」の3つのタイプに分類し、各タイプの特徴とおすすめ企業をピックアップしました。
ぜひ仲介会社選びの参考にしてみてください。

M&A業界のポジショニングマップ

担当相談タイプ

代表:日本M&Aセンター

  • 専門家のサポート
  • 大手の安心感
  • 担当者への依存

M&A業界における伝統的・基本的なタイプ。担当アドバイザー個人の裁量に委ねられていることが特徴です。

メリット:経験豊富な担当アドバイザーが、密にコミュニケーションを取ってマッチングを進めていくため、あまりM&Aに詳しくなくても依頼ができます。

デメリット:担当者の経験や手元のリストに依存することになるため、譲渡先を見つけるのに時間がかかったり、譲渡先の適切さを客観的に判断することが困難です。

ウェブ登録タイプ

代表:TRANBI

  • ウェブ上で直接交渉
  • スピーディーな取引
  • 知識や能力が必要

インターネットが普及したことで生まれたタイプ。希望の条件に合った譲受企業を、ウェブ上で探すことができます。

メリット:案件選定やマッチングからM&A締結まで、交渉に要する時間や手間を軽減できるので、手軽かつ短時間で安価にM&Aを実施することが可能です。

デメリット:選定能力や交渉能力が求められるため、M&A上級者向けです。また、ウェブ上で簡単に登録できてしまうため、信ぴょう性の担保に課題があります。

登録-相談タイプ

代表:FUNDBOOK

  • 専門家のサポート
  • スピーディーな取引
  • 透明性が高い

「担当相談タイプ」のサポート力と「ウェブ登録タイプ」のスピード感を兼ね備えた、新しいタイプです。

メリット:ウェブで自ら候補を選定し、それを専門家に相談、交渉までサポートしてもらえるため、「もっと他に良い買い手はないか」とか「交渉がうまくできるか」といった不安のないサービスです。

デメリット:「全部丸投げでお願いしたい」、あるいは「全部自分で完結させたい」といった経営者にとっては向いていないかもしれません。