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M&Aマーケット

M&Aマーケット公式HP

引用元HP:M&Aマーケット
https://ma-market.com/

利用企業の満足度が94%を超えるプラットフォームを提供

M&Aマーケット公式HP

引用元HP:M&Aマーケット
https://ma-market.com/

オンライン上で売り手企業と買い手企業を繋げてくれるプラットフォームを提供しているのは、2010年に創立したM&A株式会社です。サービスを提供してからこれまでに1万社以上の利用企業がありながら、利用満足度は94%以上と高い水準をキープしています。

この満足度をキープしている理由のひとつは、安心・安全な情報の提供。業界最大級のM&Aネットワークと買い手企業のデータベースを築き上げ、本当に良いと判断した企業だけにコンタクトを取れる仕組みを提供しています。不利な条件でM&Aが進まないように徹底サポートしてくれます。

また、10秒で自社が買い手企業に興味を持たれるかを判断できる、無料テストを実施可能。まだM&Aを検討段階の企業も、自社の企業の価値を知るために、テストを実施するのも良いかもしれません。

M&AマーケットのM&Aサービスの特徴

日本最大級の会社売買情報サイト

理想とする企業とマッチング

国内の300以上のM&A仲介・アドバイザー業者と提携を結んでいる日本でも最大級のオンラインサービス。理想とする売り手企業や買い手企業を全国から探せます。

また、M&Aをしたことがない企業に向けて、M&Aの専門家が難しい手続きをすべて代行することも可能です。公認会計士や税理士といった士業の方とのネットワークを築いているので、リスクや税金を押さえたM&Aをサポートしてくれます。

オークション形式を採用することで売却金額が決まる

最高値の売却ができるので損しにくい

売却の手続きを1社だけに依頼した場合は、提示されるがままの金額で売却せざるを得ません。そのため、会社・事業規模によっては数千万~数億円単位で損をする可能性があります。

M&Aマーケットを活用することで、複数社に一括で査定依頼が可能ですので、最高値で買い取ってくれる企業に譲渡可能です。また金額だけでなく、売却後の運営について相談できる企業が増えるメリットもあります。

成功報酬にかかるコストが他社より抑えられる

最低限のコストでM&Aを完了させられる

M&Aの仲介企業の多くは、成功報酬の金額の算出にレーマン方式を採用しています。取引金額に応じて一定の料率を掛けて算出するのですが、移動総資産や企業価値を基準にするなど企業によってまちまち。移動総資産に乗じる仲介業者の場合は、「株式価格+負債総額」なので、負債額が大きいほど支払うコストが高くなります。

しかし、M&Aマーケットでは譲渡した「株式価格」をベースに算出。負債の大きな会社でもコストを抑えてM&Aを進めることができます。また成約しない限り、完全無料で利用できるので最低限のコストでM&Aを完了可能です。

M&AマーケットのM&A事例

M&Aマーケットが手掛けたM&A事例を以下に紹介します。

【譲渡事例1】アパレル業界におけるM&A事例

M&A事例

アパレル企業 IT企業

提携前は実現できなかった戦略を実行できた

個人資本でアパレルビジネスを展開していたのですが、時代の流れに影響されて人材不足の課題を抱えていました。個人経営の限界を感じていたとき、M&Aに詳しい知人に相談。株式交換によるM&Aの提案を受けて、縁のあったIT企業と資本提携を結ぶことにしました。

提携した企業に親会社となってもらうことで、グループ全体の企業価値の向上にも貢献。今では個人資本では実現が困難だった戦略も、資本提携を通して実現することができました。

【譲渡事例2】福祉業界におけるM&A事例

M&A事例

老人ホーム 介護事業グループ

別事業挑戦のための資金獲得のために事業譲渡

地方で老人ホームやグループホームをいくつか運営していました。

施設のサービスと雰囲気が評判で、開設以来安定した経営を続けていましたが、変わり続ける介護制度や人材不足など将来への不安が大きくなるばかり。そこで大手グループの傘下に入り、創業社長としての仕事に区切りをつけるため、譲渡を決めました。

M&Aマーケットに登録するとすぐに、大手グループとのセッティングがあり、3ヵ月ほどでM&Aが成立。少しの休養の後、別事業へチャレンジする予定です。

M&Aマーケットへの問い合わせ方法

M&Aマーケットへの問い合わせは、公式ホームページのフォームのみ。ですが、フォームにはメールか電話のどちらかを選べる項目があります。1回目の連絡はオンライン上しか受け付けていませんが、2回目以降は電話でのやり取りが可能だと言えるでしょう。

なお、問い合わせで料金が発生することはありません。そのため、M&Aを検討している企業の担当者は、まず気軽に連絡してみてもよいでしょう。

M&Aマーケットの会社概要

会社名 M&Aマーケット株式会社
設立日 2010年4月
代表 福田 拓哉
資本金 公式ホームページに記載なし
事業内容 インターネットメディア事業
URL https://ma-market.com/
本社所在地 東京都新宿区新宿1-30-16-1904
お問い合わせ先 公式ホームページのフォームのみ

サポートが手厚い
M&Aおすすめ企業

ひとくちにM&A会社といっても、相談する企業の事業規模や経営状況によって、選び方は変わってきます。ここでは、私たちが最も重要と考える「経営者が納得のいく情報・サポートを提供できる」仲介会社2社を比較して紹介します。

             
比較項目 日本M&Aセンター M&Aネットワークス
相談料 無料 無料
企業価値算定
(売却額の見積り)
有料(成約すれば無料) 無料
着手金 有料(要問合せ) 無料
中間報酬 不明(要問合せ) 無料
成功報酬 対象資産額の1~5% 譲渡対価より算定
※総資産からの算定よりもリーズナブル
成約までの
スピード
6ヵ月~数年 2ヵ月~数年
公式HP日本M&Aセンター公式サイト
https://www.nihon-ma.co.jp/
M&Aネットワークス公式サイト
https://es-ma-networks.jp/