オンデック

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オンデック公式HP

引用元HP:オンデック
https://www.ondeck.jp/

成約後の事業の成長を見越したM&Aアドバイザリーサービス

オンデック公式HP

引用元HP:オンデック
https://www.ondeck.jp/

オンデックは、2005年に大阪で創業したM&A支援の専門会社。中小企業のM&Aを中心に、これまで多くのM&A成約実績を上げてきた実力派のアドバイザリー会社です。

オンデックのM&A支援サービスのこだわりは、M&Aを通じて企業の成長を実現させること。単に買収側を探すだけのマッチングではなく、そのマッチングが買収後の成長につながるのかどうか、という点を重視してコンサルティングを行うのがオンデックの強みです。かつ、M&A成立後に成長の要素が見込めない場合、両社の何が問題なのか、どうすれば解消できるのか、を徹底して分析・検討し、企業価値を最大限に高める点もオンデックの特徴と言って良いでしょう。

報酬システムは業界最低水準の300万円~。相談料は無料なので、後継者不在にお悩みの企業オーナーは気軽に相談してみると良いでしょう。

オンデックのM&Aサービスの特徴

寄せられる相談の70%が後継者不在による事業承継

売上高1億円未満の小規模企業のM&A事例も多数

オンデックが最も得意としている分野が、後継者不在による事業承継。同社に寄せられる事業譲渡の相談のうち、実に70%が後継者不在のM&Aとのことです。

大規模企業における後継者問題はもとより、小規模企業における後継者問題にも、もちろん対応。売上高1億円未満の企業譲渡も多く手がけています。

蓄積されたネットワークを駆使してベストマッチングを模索

全国10,000社を超える企業と協力関係

オンデックは、創業以来M&A事業に専門を特化してきた会社。買収ニーズのある企業とのネットワークはもちろん、M&A支援業務をサポートする投資会社や士業事務所とのネットワークなど、M&Aを軸に約10,000社とのネットワークを構築しています。

蓄積されたネットワークを活かし、譲渡企業と譲受企業とのベストマッチングを提供します。

報酬額は業界最低水準の300万円~

「少しでも多くの方にM&Aを活用して欲しい」という思い

事業規模にもよるものの、一般にM&Aの報酬相場は高額。小規模企業のM&Aでも、最終的にかかるコストは1000~2000万円が相場とされています。

それに対してオンデックは、「少しでも多くの方にM&Aを活用して欲しい」との思いのもと、報酬額を業界最低水準の300万円~に設定。気軽に相談できるM&A支援会社として、全国各地の企業オーナーからの問合せが絶えません。

オンデックのM&A事例

【譲渡事例1】多角化企業におけるM&A事例

M&A事例

フランチャイジー 多角化事業

譲渡側の役員が新社長に就任した異色のM&A

A社は、飲食店などの複数のサービス業を多角的に展開するメガフランチャイジー。経営者夫婦には後継者がいなかったため、他社へ株式を譲渡して夫婦でのハッピーリタイヤを考えていました。

一方、建築業や飲食業など多角化経営を行っていたB社。フランチャイズ経営への進出を検討していたことから、オンデックの仲介により、A社の株式を全額譲り受けることにしました。

なお、合併後の新会社の社長は、A社の役員から抜擢。譲渡側が社長に就任するという異色のM&Aが実現しました。

【譲渡事例2】建設業界におけるM&A事例

M&A事例

建設工事業者 建設工事業者

後継者不在と商圏拡大のニーズが合致

年商は1億円程度ながら、自己資本比率は90%以上という堅実経営のC社。地域では評判の会社だったものの、経営者が高齢となり、かつ後継者不在の問題を抱えていたため会社の売却を検討中でした。

一方、商圏拡大を狙っていた同業者のD社。B社の商圏に強い関心を示し、両社の代表が面談を経てM&Aに合意。M&A後、B社の従業員の雇用と待遇が保証された友好的なM&Aでした。

【譲渡事例3】人材派遣業界におけるM&A事例

M&A事例

人材派遣会社 人材派遣会社

本業に力を入れたい二社の合意

E社は、人材派遣業を始め、さまざまな事業を展開する会社でした。人材派遣業の経営は順調だったものの、本業は他の業種。会社をスリム化し、本業に特化することを決意しました。

一方、同じく人材派遣業を展開するF社。E社とは逆に、本業は人材派遣業であるにも関わらず、本業以外の業種が主力となっていました。

オンデックの仲介を経て、両社ともに本業に力を入れることで合意。E社の人材派遣部門をF社に売却することで、双方は本業の強化へ乗り出しました。

オンデックへの問い合わせ方法

公式HPの「お問い合わせ画面」にて、氏名や連絡先、問い合わせ内容などの必須項目を入力のうえ、同社に送信してください。数日内に、指定した方法(メールか電話)で担当者から連絡が入ります。

また、平日10:00~18:00までの間は、電話(06-4963-2034)での問い合わせも受け付けています。

オンデックの会社概要

会社名 株式会社オンデック
設立日 2005年7月
代表 久保 良介
資本金 1億円
事業内容 ・M&Aに関する仲介、斡旋、アドバイザリー業務
・企業及び事業の再生、再構築に関するアドバイザリー業務
・企業、事業のデューデリジェンス業務
URL https://www.ondeck.jp/
本社所在地 大阪市中央区久太郎町1-9-28 松浦堺筋本町ビル2F
お問い合わせ先 06-4963-2034

サポートが手厚い
M&Aおすすめ企業

ひとくちにM&A会社といっても、相談する企業の事業規模や経営状況によって、選び方は変わってきます。ここでは、私たちが最も重要と考える「経営者が納得のいく情報・サポートを提供できる」仲介会社2社を比較して紹介します。

                                                           
比較項目日本M&AセンターFUNDBOOK
(ファンドブック)
相談料 無料 無料
企業価値算定
(売却額の見積り)
有料(成約すれば無料) 無料
着手金 有料(要問合せ) 無料
WEB掲載
登録料
WEBプラット
フォームなし
無料
成功報酬 対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
成約までの
スピード
6ヵ月~数年2ヵ月~数年
交渉先選定に
対する自由度
基本的に全てコンサルティング担当者の紹介にゆだねる形 コンサルタントによる紹介を待ちつつ、Web上で自ら探してコンサルタントに相談もできる形
公式HP日本M&Aセンター公式サイト
https://www.nihon-ma.co.jp/
株式会社FUNDBOOK公式サイト
https://fundbook.co.jp/