レコフ

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レコフ

レコフ公式HP

引用元HP:株式会社レコフ
https://www.recof.co.jp/

30年以上に及ぶ豊富な実績を誇る独立系M&Aブティック

レコフ公式HP

引用元HP:株式会社レコフ
https://www.recof.co.jp/

レコフは、1987年に創業されたM&Aブティックの老舗です。

まだM&Aが特殊な経営手法と考えられていた時代から着実に実績を積み重ね、豊富なノウハウをもとに顧客企業の課題解決を行っています。

とくに大型のM&Aを得意としており、ヤマダ電機によるベスト電器の買収や、イオンによるマルナカの買収などを手掛けた実績があります。

もちろん、中堅・中小企業のM&Aが不得意というわけではありません。これまでの膨大な実績を応用し、規模の大小問わず多くの案件で柔軟な提案力を発揮しています。

2000年代後半から、東南アジア諸国を対象としたクロスボーダーM&Aにも積極的で、とくにベトナム市場においては国内外から高い評価を得ています。

レコフのM&Aサービスの特徴

日本のM&A市場の黎明期から発展し続けるM&A会社

老舗ながら海外企業を対象にしたM&Aも手掛ける実力派

レコフの創業は、1987年。まだ日本にM&Aという概念が根付かない内から、数多くの案件を手掛けてきた、M&A会社の老舗とも言える企業です。実績を見ても、100億円以上の規模の案件が多く、市場に築いた信頼の厚さが見て取れます。

また、実績に胡坐をかかず、中小企業やアジア諸国のM&Aも積極的に行うなど、柔軟性の高い企業風土も高く評価されています。

豊富なノウハウをもとに顧客企業の価値を最大化

企業の将来を見越した柔軟な提案力に定評

M&Aを行うには、その業界に関する深い知識と、顧客となる事業体の将来性、経営戦略の把握が必要です。

レコフでは、これまで成約した案件の実績をもとに、最終的なゴールを達成するための企業再生や財務戦略の策定といった、企業価値を最大化するための支援体制が整えられています。

仲介に留まらず、企業の将来性まで踏み込んだ提案をしてくれるわけです。

オーナーの思い・熱意に配慮し企業文化を尊重

双方が納得した上で気持ちよく取引できるよう図らってくれる

膨大な数のM&Aを手掛けてきたレコフでは、オーナーの会社に対する思いを汲み取り、その決断を尊重しながら課題解決のサポートを行っているとのこと。

M&Aが成約した後、どういった形で会社が経営されていくのか、関係先との取引はどうなるのか。売り手・買い手双方が納得できるよう、繊細に配慮しながら落としどころを探ってくれます。

レコフのM&A事例

【譲渡事例1】医療機器業界におけるM&A事例

M&A事例

医療機器卸会社 医療機器卸会社

好条件で同業大手の傘下に

医療機器卸事業を営んでいたA社は、優良な顧客基盤を持ち、順調に業績を拡大していました。

しかし、大手企業の参入や償還価格の下落などによって営業は赤字に。子息を後継者にと考えていたのですが、同業大手の傘下に入ることを決断されました。

優良な顧客基盤のおかげで、買い手候補は多数あったのですが、子息がA社の経営に関与していけることを条件に候補を絞り、B社との交渉を開始。

B社が設定していた厳格な投資基準をクリアするための実務をレコフが実行し、基準をクリア。子息はA社の経営とB社のエリア責任者を兼任することになり、無事M&Aは成立しました。

【譲渡事例2】アパレル業界におけるM&A事例

M&A事例

アパレル会社 アパレル会社

後継者不在のため同業他社に事業譲渡

後継者不在で事業承継問題を抱えていたアパレル事業を営むA社と、M&Aの機会を積極的に探していた大手総合アパレル企業のB社。

それぞれのニーズが合致すると考えたレコフが、面談を設定。M&Aの考え方や事業戦略などの説明を受けたA社は、B社を売却先に決め、約3ヵ月で成約に至ったとのことです。

【譲渡事例3】流通業界におけるM&A事例

M&A事例

流通小売会社 流通小売会社

事業整理のため同業他社に事業譲渡

100年を超える老舗の流通小売事業を営むA社。価格競争が激化し、売り上げが低減。別事業も営んでいたオーナー社長は、将来の成長が見込めない事業を売却することを検討していました。

事業売却後も、うまくいっている別事業は継続するため、従業員や地権者、テナントと良好な関係を保て、遠隔地に本社のある企業を希望。

レコフは、条件に適うB社をマッチングし、トップミーティングを実施しました。その後、自社の業績回復のために半年間交渉を凍結したものの、相談から約8ヵ月で成約に至ったとのことです。

レコフは、このような会社におすすめです

レコフは、1987年に設立された日本を代表する老舗M&A仲介会社のひとつです。当社は中堅・大手企業のM&Aを数多く行ってきた実績と豊富な経験・ノウハウを持っています。したがって、数百億円規模のM&Aを考えている中堅・大手企業には、うってつけのM&A仲介会社です。

将来を見据えた豊富な経験に基づく提案力が魅力

レコフはM&A仲介会社の枠を超えて、M&A計画の立案、実行、M&A後の組織融合、成長支援などを組織的かつ体系的に支援できることが特徴になります。事業承継だけでなく、事業拡大を組織的に行いたい中堅・大手企業には、頼もしいパートナーになります。

また、当社は、ベトナムや東南アジアでの海外企業とのM&A案件を数多くこなしているため、当該地域でのM&Aを考えている企業に適しています。

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

M&Aの円満な実行を支援してくれる

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

レコフは、創業時から「M&Aは創造と心」という信念に基づき事業を行っています。「創造」は、M&Aを多方面から企画設計して実行することにより、相談企業の期待に応える能力を表しています。

「心」は、M&Aに係るすべての企業を構成している人の心の一致を目指すことを表しています。この「心」は日本の風土にあったM&Aを実行する思いにつながります。

M&A交渉の中で、血の通ったきめ細かいサポートが期待できます。円満なM&Aを期待する企業には心強いでしょう。

レコフへの問い合わせ方法

レコフへの主な問い合わせ方法は、公式ホームページの問い合わせフォームを使うか、電話(受付は平日9:00~18:00)で直接問い合わせるかの2パターンとなります。

また、M&AやクロスボーダーM&A、事業承継などをテーマに定期的にセミナーも主催しているため、そうした機会を利用して受講ついでに相談してみるというのもよいでしょう。

レコフの会社概要

会社名 株式会社レコフ
設立日 1987年12月10日
代表 稲田洋一
資本金 21,000千円
事業内容 M&A戦略立案/M&A案件創出・実行/エグゼキューション支援/ポストマージャー支援/クロスボーダーM&A支援
URL https://www.recof.co.jp
本社所在地 東京都千代田区麹町4-1-1 麹町ダイヤモンドビル(総合受付9F)
お問い合わせ先 03-3221-4945

サポートが手厚い
M&Aおすすめ企業

ひとくちにM&A会社といっても、相談する企業の事業規模や経営状況によって、選び方は変わってきます。ここでは、私たちが最も重要と考える「経営者が納得のいく情報・サポートを提供できる」仲介会社2社を比較して紹介します。

                                                           
比較項目日本M&AセンターFUNDBOOK
(ファンドブック)
相談料 無料 無料
企業価値算定
(売却額の見積り)
有料(成約すれば無料) 無料
着手金 有料(要問合せ) 無料
WEB掲載
登録料
WEBプラット
フォームなし
無料
成功報酬 対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
対象資産額の1~5%
(レーマン方式)
成約までの
スピード
6ヵ月~数年2ヵ月~数年
交渉先選定に
対する自由度
基本的に全てコンサルティング担当者の紹介にゆだねる形 コンサルタントによる紹介を待ちつつ、Web上で自ら探してコンサルタントに相談もできる形
公式HP日本M&Aセンター公式サイト
https://www.nihon-ma.co.jp/
株式会社FUNDBOOK公式サイト
https://fundbook.co.jp/