売却・譲渡企業のためのM&Aマガジン M&AマガジンのM&A相談窓口

更新日:

M&Aマガジンの「M&A相談窓口」ができました。詳しくはこちら

株式会社ストライク

株式会社ストライクキャプチャ
引用元HP:株式会社ストライク
http://www.strike.co.jp/
盤石なネットワークを誇る公認会計士主体の専門会社

公認会計士が主体となって設立された株式会社ストライクは、M&Aの専門会社。

公認会計士や金融機関出身者など、M&Aの重要業務の知識や経験が豊富な人材が揃っています。

また、提携先の金融機関、会計事務所、M&Aブティックなど豊富なネットワークを活用した、精度の高いマッチング力にも定評が。そうした人材力と、充実の情報ネットワークを活用し、売り手・買い手双方にとって、確実な解決策を模索してくれます。

また、インターネットの情報網を活用したM&Aサービス「SMART」も運営。これまでになかった分野からの応募も多く、マッチングの幅もより広がっています。

ほか、日本各地でM&Aに関するセミナーを積極的に開催しているのも特徴的。豊富な実績に胡坐をかかず、M&Aの普及に尽力しています。

株式会社ストライクの
M&Aサービスの特徴

特徴

インターネットでのM&Aを実現したエキスパート

ウェブを使い効率的なマッチングを実現

株式会社ストライクは、インターネットを活用してM&Aを希望する企業同士をマッチングするサービス、「SMART」を運営しています。

ウェブを通したM&Aサービスを提供した、日本初(1999年1月)の企業でもあり、その実績は折り紙付き。運営開始当初は、従来の常識からは外れた業種・業態の企業から応募があり、マッチングの幅が急速にスケールしたと言います。

特徴

高度な専門知識を持つスタッフが豊富に在籍

企業の将来を見据えたきめ細かいサポートに定評

株式会社ストライクのスタッフは、公認会計士や、金融機関出身の、企業評価や事業譲渡に詳しい専門家揃い。事業の過去と現在を把握したうえで、どうすれば将来的に会社を存続させていけるのか、M&Aが成約したさらに先のことまで考えて提案を行ってくれます。

M&A専門の会社だけあり、その行動力や柔軟な発想力を評価する声も少なくありません。

特徴

幅広いネットワークからベストマッチングを模索

圧倒的な情報力にも要注目

株式会社ストライクでは、独自ネットワークに加えて、これまでに築いた関係各先(金融機関や会計事務所、M&Aブティック等)の外部ネットワークも駆使し、幅広い案件の中から顧客企業に最適と思われる案件を提案してくれます。

また、M&Aの情報を発信する情報サイト「M&A Online」なども運営しており、その情報力は折り紙付きであると言えます。

株式会社ストライクは、
このような会社に
おすすめです

株式会社ストライクは、1997年に設立された老舗のM&A仲介会社の一つであり、豊富な実績を持った東証一部に上場するM&A仲介会社です。当社が得意としているのは、売上1~100億円規模のM&Aです。事業承継を考えている中堅企業のオーナー経営者にとって、心強いパートナーとなってくれます。

ホームページのサービス利用で手軽に幅広い選択肢の検討が可能

株式会社ストライクは、1999年1月にM&A業界で初めて、譲渡や買収情報をホームページ上に掲載し、相手先企業を探索するサービス「M&A市場SMART(Strike M&A Rapid Trading system)」を開発・実用化しました。このため、M&Aを検討している企業はSMARTを利用することにより、日本全国の多様な企業を比較・検討して、有効なマッチング相手を効率的に探すことができます。

また同社の特徴の一つとして、各種経営課題に対する提案が柔軟かつ多方面に行われます。たとえば、買収時に採算の取れない別事業を売却し、事業を整理して成長のためのリソースを集中する、などの先を見据えた経営支援に定評があります。

豊富なネットワークから有効なパートナー探し

株式会社ストライクは独自のSMARTに加えて、提携している金融機関、会計事務所、M&Aブティック等の外部ネットワークも活用して、幅広い選択肢探しができます。

このため、多くの企業を比較・検討して、自社にとって最適なパートナー探しを有効に行えます。事業承継を検討している中堅企業のオーナー経営者は、十分な時間をかけて自社の経営課題を解決することができます。株式会社ストライクは、中堅企業の頼もしい味方になります。

経営コンサルタント 山本 雅暁
経営コンサルタント
山本 雅暁

株式会社ストライクのM&A事例

譲渡事例

薬局業界におけるM&A

譲渡企業
調剤薬局
譲受け企業
調剤薬局
事業承継のため同業他社に事業譲渡

地元で2店舗展開していた薬局の創業経営者の方は、自らの経営理念を貫く難しさを感じ始めていた矢先、家族の病気が発覚し、看病のために事業の継続を断念されました。

最初は信頼のおける同業他社社長への譲り受けを検討したとのことですが、大きなお金が動くこともあり、トラブルを防ぐため、仲介企業を頼ることに。ストライクでの初期面談から1ヵ月で、円満に成約を達成されました。

譲渡事例

食料品製造業界におけるM&A

譲渡企業
きのこの総合企業
譲受け企業
パウチ食品メーカー
商品開発のためのノウハウ・資本の確保にM&Aを活用

きのこの総合企業が、将来を見据えた加工食品の開発を希望し、株式会社ストライクに相談。

株式会社ストライクは、大手商社の子会社であったレトルトパウチ食品メーカーとの交渉をセッティングしました。

親会社やアドバイザー、金融機関との調節をしっかり行い、双方の障壁を取り除いたこと、企業風土や価値観の似ている会社であったこともあり、スムーズに最終契約締結に至ったとのことです。

譲渡事例

食料品製造業界におけるM&A

譲渡企業
豆腐業界の大手企業
譲受け企業
中小豆腐メーカー
物流上の課題解決のために同業他社を子会社化

豆腐業界大手の企業が、物流上のネックであった道路渋滞を避けるため、神奈川に生産拠点を作りたいと考え相談に。そこに折よく神奈川県を拠点とする豆腐メーカーの買収話が上がり、マッチングがなされました。

株式会社ストライクの尽力により、神奈川の豆腐メーカーを100%子会社化することに成功。物流網の迅速な拡大を実現したとのことです。

譲渡事例

総合通販(EC)サイトにおけるM&A事例

譲渡企業
総合通販(EC)サイト事業
譲受け企業
ホステル事業
新たなる挑戦を行うためのM&A

26歳で通販会社Aを韓国国内で設立。当初は韓国向けインターネット販売でしたが、仕入れ強化を図るために2002年に日本支社を立ち上げました。その後、売上高300億円を突破。

そんな一見順調そうなA会社でしたが、その後売上が低下。社長にかかる重圧も日に日に強くなっていきます。やがて一旦新しいビジネスに挑戦するために今度はホステル事業の買収型M&Aを決意。

その後、事業を開始したホステル事業は6店舗まで増強。稼働率も90%と順調にいっています。

譲渡事例

ゲーム業界への参入をかけたM&A事例

譲渡企業
総合情報サイト運営会社
譲受け企業
ゲーム会社
戦略的拡大のためのM&A

既にスマートフォン向けのゲーム開発や運用を行ってきた総合情報サイトB社でしたが、より開発基盤の拡大を目指すためにゲーム会社の買収を決意。

株式会社ストライクを通してマッチングが実現したのは創業3年目の比較的新しいゲーム会社Cでした。締結の決め手は数字よりもC社がもっている事業戦略や人柄、社風。あえて経営陣を送り込まずにM&A以前のままの経営を行っています。

譲渡事例

製造業におけるM&A事例

譲渡企業
メーカー
譲受け企業
大手メーカー
一度は買収で事業拡大を目指したが…

1967年に設立した工作機械機器のシステムを販売会社が前進のD社。取引先としては大手の電機メーカーが加わり、新潟に自社工場を設立し、製造業にも視野を拡大しました。

しかし、より事業拡大を目指して買収M&Aを行ったところ、その会社が3億円にものぼる債務超過であったことが発覚。慌てて立て直しを図りましたが、赤字が膨れ上がり、今度は譲渡E社がM&Aを行うことに。半年をかけて誰もが知る大手メーカーとM&Aが成立しました。

その後は企業体質などを変えることなく、それまでの企業理念を尊重した運営を行うことができています。

株式会社ストライクの依頼費用・付帯サービス・口コミ

着手金

株式会社ストライクの着手金(M&A仲介サービスの利用を相談する際にかかる金額)は、おおよそ100万円~300万円程度が目安となっています。

有料である分より専門的な見地からの密接なアドバイスが期待できると言えるでしょう。

成功報酬

株式会社ストライクの成功報酬は「レーマン方式」によって算出されます。

これは成約後、取引金額に応じて5%~1%(低ければ低いほど料率が高くなる)の報酬を得るというもので、M&Aの仲介サービスでは一般的に用いられる手法です。

最低手数料

最低手数料は、M&Aの依頼から成約までにかかる(成功報酬含む)最低限の費用のこと。

株式会社ストライクの最低手数料に関しては、HPに掲載されていませんでした。M&Aをお考えの方は直接お問い合わせください。

その他付帯サービス

株式会社ストライクのM&Aサービスは、オンラインに売り手情報を掲載することで、相手先企業からより多くのアクションが期待できる「M&A市場SMART」が特徴的。

これは公式サイトをはじめ、株式会社ストライクがもつ様々なネットワークを駆使して情報を発信してもらえるので、スピーディーにマッチングできるのが魅力です。

その他、M&Aの目的に合わせて以下のようなサービスも行われているため、気になる方は一度お問い合わせください。

企業価値評価・財務デューディリジェンス

主に売り手企業の経営成績や資金繰りなどを整理し、M&Aの契約条件に的確に反映させるためのサポートを行ってくれるサービス。

経験、実績豊富な公認会計士が専門知識を活かして相談に乗ってくれます。

企業再生の支援

M&Aは後継者の選定や企業の繁栄を目的とする場合が多いですが、中には「再生型M&A」と言って、経営が破綻しかけた状態から何とか再建するのが目標ということもあります。

株式会社ストライクには、この再生型M&Aに精通した専門家たちも多数在籍。

買い手企業の探索能力と財政コンサルティング能力の両方を組み合わせ、企業再生のお手伝いをしてくれるサービスです。

株式会社ストライクの口コミ・評判

スタッフさんの人柄がいい

窃盗被害が原因で趣味仲間を失ったことをきっかけに、高度なセキュリティをもったバイク専用パーキングを運営する会社を立ち上げました。

経営自体は好調でしたが、自分の人生を考えた時、セカンドライフを楽しめるくらいの年齢で事業を譲渡したいと思い、M&Aを検討し始めたんです。

株式会社ストライクさんを選んだ理由は、ひとえに担当者さんの人柄ですね。お陰様で予想以上の問い合わせを頂き、良い取引先とのご縁ができて良かったと思います。

希望したスピード感で成約できた

元々は夫婦2人、お互いに勤め先を退職して乗り出した手づくりチーズのお店でした。数年目でようやく軌道に乗ってから、こだわりあるお客様がたに恵まれて充実した日々を過ごせたと思います。

しかし、とあることをきっかけに自分の経営者としての資質に疑問を感じ、年齢的にも丁度よいタイミングだったので引退を決意。近所の方の紹介で株式会社ストライクさんとのご縁を頂き、希望した通りスピーディーにM&Aが決まりました。

会長、そして創業者として、今後も応援していきたいです。

はじめは抵抗があったものの、信頼できる取引先と出会えた

医療や福祉系の人材派遣会社として創業し、お陰様で安定した業績を上げてきました。

しかし、勤め人として自分の人生を考えた時、定年退職はいつだろう?と。後継者について本格的に悩み始めたんです。

そこで顧問税理士の先生から紹介して頂いたのが株式会社ストライクさんでした。最初は第三者に財務を任せられるか悩んだものの、こちらの条件に合った取引先を親身に探索して下さったので、非常に紳士的で信頼できる会社と出会うことができ、感謝しています。

株式会社ストライクへの問い合わせ方法

株式会社ストライクへの問い合わせ方法は、フリーダイヤルに電話するか、公式ホームページの問い合わせフォームを利用するかの2つに分かれます。相談は無料で請け負ってくれますので、わからないことがあれば気軽に問い合わせてみるとよいでしょう。

また、株式会社ストライクは日本の主要都市で定期的にM&Aに関するセミナーを開催しています。そうした場を利用して、情報収集と相談をまとめて行ってしまうというのも手です。

株式会社ストライクの
会社概要

会社名 株式会社ストライク
設立日 1997年7月
代表 荒井 邦彦
資本金 8億2,374万円
事業内容 M&Aの仲介/M&A市場の運営/企業価値の評価/企業価値向上に関するコンサルティング/財務に関するコンサルティング/デューデリジェンス業務/その他これらに付帯する一切の業務
URL https://www.strike.co.jp/
本社所在地 東京都千代田区大手町1-9-2大手町フィナンシャルシティグランキューブ18階
お問い合わせ先 0120-552-410

トピック:M&A仲介

ご提供記事

2020年5月のM&A、前年同月比で10件増(株式会社ストライク調べ)

ストライク、2022年8月期に200人体制に コロナ禍でも積極採用

メール問い合わせはこちら

   
ページのトップへ
ページのトップへ