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山田ビジネスコンサルティング

山田コンサルティンググループ公式HP

引用元HP:山田コンサルティンググループ株式会社
https://www.ycg-advisory.jp/

財務・税務・会計の分野で高い専門性を発揮

山田コンサルティンググループ公式HP

引用元HP:山田コンサルティンググループ株式会社
https://www.ycg-advisory.jp/

豊富なコンサルティング実績をもち、その数は年間360社にも及びます。経営機能強化や損益・財務改善などの多くの経験や実績に基づいた推進力をもっていて、金融機関からの評価も確か。

また、税理士法人山田&パートナーズが母体であるため、財務や税務、会計などの分野で高い専門性を発揮します。

スピードとフットワークの軽さも特徴のひとつで、さまざまな要望に対し、組織力を生かした柔軟な対応をしてくれるのは、同社ならではの特徴。報告書を提出するだけではなく、クライアントの中に入り込んだ役務提供を行っています。

東京本社のほか、大阪、名古屋、仙台、福岡に支店を、京都、神戸、シンガポール、上海、バンコク、クアラルンプールに事業所を展開するなど、豊富なネットワークにも要注目です。

山田コンサルティンググループのM&Aサービスの特徴

独立系で国内最大規模を誇る日系総合ファーム

グループ内の独自ネットワークで課題解決をトータルサポート

山田コンサルティンググループは、国内最大規模を誇る日系総合ファーム、山田グループの中核企業です。山田グループは、経営支援を請け負う山田コンサルティングループ、会計監査を請け負う優成監査法人、税務を担う税理士法人山田&パートナーズの3社で構成され、M&Aをはじめ、企業経営の課題解決をトータルにサポートしています。

幅広い業界を網羅するプロフェッショナル集団

豊富な人材力をもとにワンストップな経営支援サービスを完備

山田コンサルティンググループには、総勢1,686名(2018年5月時)のプロフェッショナルが在籍。豊富な人材をもとに、マーケティングリサーチに不動産、法務、教育研修といった、M&Aに留まらない豊富なサービスを用意しています。

高齢化社会を背景にした日本企業の後継者不足に危機意識を抱いており、特に中堅・中小企業の経営支援に力を入れています。

海外企業のM&Aも積極的にサポート

グループ傘下に海外企業を持ち、きめ細かいサポートを実現

国内に11か所、海外に3か所の拠点を持っているほか、アジアに豊富な拠点を持つSPIRE Research and Consultingをグループに収めているというのも、山田コンサルティンググループの魅力。日本国内だけでなく、現地企業のM&Aを考える際にも、心強い味方となってくれるはずです。

山田コンサルティンググループのM&A事例

山田コンサルティンググループがサポートしたM&A事例を3つピックアップして紹介します。事業拡大や事業承継の選択肢としてM&Aを検討している方は、チェックしてみてください。

【譲渡事例1】食品製造業界におけるM&A事例

M&A事例

食品製造業 食品製造業

破産した優良企業を適正価格で落札し、再建

譲渡会社は、資金繰りに行き詰って破産した食品製造業会社。譲受会社は、早急に会社の規模を拡大すべくM&Aを検討していた食品製造業会社です。

譲渡企業がもっていた製造工場は立地も設備も良好で、譲受希望企業が多かったのですが、適切な投資回収が可能な入札価格を算定し、適正価格での落札が実現。破産によって解雇された従業員も、一部、再雇用することができました。

【譲渡事例2】建設業界におけるM&A事例

M&A事例

ホテルの開発準備会社 建設会社

傾いた子会社を同業他社に売却して整理

建設業を営む親会社が、子会社としてリゾートホテルの開発準備会社を設立したのですが、子会社の融資増加により親会社の資金調達が滞り、またホテル建設資金の調達も難しくなったため、子会社の売却を決断。

開発に絡む利害関係者は多かったものの、山田ビジネスコンサルティングの仲介により、地元の有力建設会社に無事譲渡することができました。親会社は投資分以上のリターンを得ることができ、金融機関との関係も良好に。また買主である建設会社も、スムーズに大きな事業開発を進めることができたと言います。

【譲渡事例3】金型業界におけるM&A事例

M&A事例

金型メーカー 金型メーカー

同業が合併することにより業界大手に躍進

買収企業は自動車用プレス金型やプレス用各種金型を製造している公開企業。被買収企業は自動車用プレス金型や内装部品金型を製造している非公開企業です。

経済産業省/企業再生支援機構がリードし、国内金型メーカー2社の事業を統合することで、国内最大級の金型専業メーカーが生まれました。

山田ビジネスコンサルティングの依頼費用・付帯サービス・口コミ

着手金

着手金は、M&Aの仲介を依頼するにあたって支払うお金のことで、売り手と買い手双方に発生します。

山田ビジネスコンサルティングの場合、着手金は基本的に「不要」。相談するだけなら費用は必要ありませんから、興味はあるものの料金が分からない状態だと手を出しにくい……と考えている方でも安心して申し込みできます。

成功報酬

山田ビジネスコンサルティングにM&Aの仲介をお願いする際、主にかかる費用が「成功報酬」です。

これは相手方との成約が上手くいった後に支払うお金のことで、山田ビジネスコンサルティングの場合は取引金額に応じて設定されています。

山田ビジネスコンサルティングの成功報酬料率

  • 取引金額5億円以下……5%程度
  • 取引金額10億円以下……4%程度
  • 取引金額50億円以下……3%程度
  • 取引金額100億円以下……2%程度
  • 取引金額100億円以上……1%程度

ただし、案件の規模や報酬体系によって変化しますので、あくまでも参考程度にお考えください。

また、これを見ると例えば15億円なら×3%で4,500万円!と思ってしまいそうですが、料率は「5億円以下から段階を踏んで」算出されるため、取引金額から素直に割り出せるとは限りません。

最低手数料

山田ビジネスコンサルティングの最低手数料については、案件の規模によるため詳細に開示されていません。

ただし、成功報酬の項でご紹介した通り、最終的な手数料は「レーマン方式」に基づいて取引金額ごとに算出されますので、まずはご相談&お問い合わせください。

その他付帯サービス

山田ビジネスコンサルティングでは、大まかに「事業承継コンサルティング」「M&Aアドバイザリー」「経営承継プランニング」など、目的に応じて様々なM&Aに関するサービスが行われています。

最終的な目標がM&Aでなくとも専門家からのアドバイスが受けられるので、まずは相談してみてはいかがでしょうか?

M&Aアドバイザリー

事業の後継者に困っている状態で、信頼できる第三者に譲渡したいと考えている時、最も気軽に利用できるのがこちらのアドバイザリーサービスです。

無料相談から事業の基礎調査、買い手候補の選定、最終契約の書面作成まで、懇切丁寧にサポートしてもらえます。

事業承継コンサルティング

事業承継のビジョンはある程度あるものの、自分にとって適切な方法が分からない、もしくは身近に専門家がいないという場合におすすめのサービスです。

第三者に譲渡するM&Aから親族への承継、役員や従業員への承継まで、ニーズに合わせて相談に乗ってもらえます。

経営承継プランニング

次の世代に経営を受け継ぎたいという気持ちはあれど、適切な育成方法が分からないという方向けのサービス。

後継者の選定から周囲をサポートするチームの育成、その後の組織体制に至るまで、徹底したアドバイスが受けられます。

山田ビジネスコンサルティングの口コミ・評判

信頼できる会社とのご縁ができた

先代から受け継いだ会社を経営しており、業績自体は順調でした。しかし、後継者の不在や会社を更に発展させたいという思いがあって、M&Aを検討。山田ビジネスコンサルティングさんにM&Aアドバイザリーをお願いしました。

信頼できる専門家の方が細やかに相談に乗って下さり、的確な提案を頂いたお陰で、非同業ながら商社ならではの販路と資金力をもつ某社とのご縁が生まれ、非常に感謝しています。

創業メンバー全員が納得する結果に

複数人で始めた会社でしたが、創業メンバーの1人が病を患ったことを機に「それならいっそ皆で会社を離れよう」という流れになりました。今後の人間関係を考えても、メンバー間での損得に優劣を付けたくなかったんです。

特に後継者と言える人物もいなかったので、全員で話し合ってM&Aを選択することに。結果的に予想以上の入札があり、財務的にも安定した優良企業への譲渡が叶ったので本当に良かったです。

会社の高齢化問題も解決

様々な事情により社長が2度変わり、ひとまず私が引き継ぎはしたものの、経営体制を立て直すためにも早く次の後継者を見つけねばと思っていました。

そこで山田ビジネスコンサルティングさんに相談をしたところ、第三者へのM&Aに乗り出すことに。

お陰様で経営者の人柄も信頼できる会社に出会え、若手人員の出向を受け入れることで技術承継に関する問題も解決しました。

山田ビジネスコンサルティングの事業解説

事業再生

山田ビジネスコンサルティングの「事業再生」は、その名の通り現在業績が芳しくない企業の事業を健全化することで、経営の再構築を図るというのが目的。

コンサルティング実績が豊富な同社ならではの懇切丁寧なサポートが評判で、初めての方でも安心して任せることが可能です。

3つの観点から問題点を正しく改善!

山田ビジネスコンサルティングの事業再生は、主に以下の3つの観点から企業の問題点を把握し、改善に努めます。

  • 事業
    「現在運営されている事業に採算が取れていないものはないか」「事業に対する資金配分は適当か」など、事業に関する再構築が目的です。もし不適当だと思われる個所が見つかれば、その資金を削減したり事業の見直しを行ったりします。

  • オペレーション
    「現在の収益に対して労働力は見合っているか」「店舗や工場などに無駄はないか」など、組織のコントロールや周辺状況などを鑑みて、必要があれば整理を行います。

  • 財務
    「資産を削減したことによって生じるタックスプランニング」や「金融機関との取引内容をおさらいし、資金繰りの安定性を高める」といった視点から財務整理を行います。

これらの取り組みにおいて重要なのは、現状の資産を「守る」姿勢と、更なる業績を上げるための「攻め」の姿勢を両立すること。

山田ビジネスコンサルティングの事業再生は、徹底的に企業分析を行うことで、その双方をバランスよく踏まえた適切な事業再生を目指しているのが特徴です。

山田ビジネスコンサルティングの事業再生の流れ

山田ビジネスコンサルティングにおける事業再生の流れは、大まかには以下の通りです。

  1. 過去のデータに基づき、現状の分析を行う
  2. 企業における問題点を正確に把握し、改善するためのシナリオを描く
  3. 企業の再生に関わる利害関係者を納得させた上で、施策を始める

具体的には「現在の資金繰りや財務に関する分析、幹部へのインタビューなど」→「出来る限り客観的なデータの収集や事業再生へのビジョン、シナリオ作成」→「施策を実行するための支援、個別アドバイスを行った上での業務改善フォロー」となります。

事業再生費用に関しては企業の規模や業績にもよるため、一概には言えませんが、一般的には「回復した資産の中から支払う」ことになるようです。

経営承継

山田ビジネスコンサルティングの「経営承継プランニング」は、例えば代表が引退することは決定しているが後継者に悩んでいる、もしくは経営不振だ第三者への譲渡(M&A)を考えている、という方におすすめのサービスです。

経営承継は長期的なスパンで取り組まねばならない問題だからこそ、しっかりとした専門家のサポートがあると安心。山田ビジネスコンサルティングは中小企業向けの実績も豊富なので、規模的に難しいのでは?と思っている方でもぜひご相談ください。

後継者の育成まで丁寧にサポート!

山田ビジネスコンサルティングの経営承継プランニングにおけるサービス内容は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 過去の人事制度の再構築、役員報酬の設計
    現在の社員の評価制度や役員報酬などを見直し、必要であれば最適な形へと再構築を行います。

  • 業務の改善
    現在の業務について徹底的に分析した上で、業務体制の再設計を試みます。場合によっては業務支援ツールを導入し、更に効率化を図ることも。

  • 組織再編後のシミュレーション、風土診断
    新たな組織に再編された場合のシミュレーションや風土診断(社員ごとの意識調査、モチベが上がりやすい環境であるかといったインタビューなど)を行い、ロイヤリティの改善等も提案しつつ統合のイメージを固めて行きます。

  • 後継者育成、労務デューデリジェンス
    経営承継において最も重要なのが、やはり「後継者の育成」。経営に関する知識やノウハウを身に付けるための研修を行い、経営者としてより一層相応しい人材となるよう尽力致します。法的リスクや労働債務の洗い出しを行う労務デューデリジェンスも抜かりありません。

山田ビジネスコンサルティングの経営承継の流れ

山田ビジネスコンサルティングにおける経営承継の流れは、基本的には以下の通りです。

  1. 育成プログラムの計画
  2. 中期事業計画(具体的な組織図や人員体制などの将来的な計画)のサポート
  3. 新たな組織体制を構築するためのサポート
  4. ノウハウや理念を「見える化」するためのサポート

経営承継プランニングが終了するまでの目処は「5年」。プログラム開始後1~2年後に中期事業計画に移ることが望ましいとされています。一朝一夕では理想的な形に収めることは難しいので、まずは後継者の選定から焦らずに進めていくことが重要です。

クロスボーダーM&A

山田ビジネスコンサルティングの「クロスボーダーM&A」は、主に企業の「海外進出」をサポートしてくれるサービス。国内での需要が頭打ちだと感じている企業や、海外企業の買収を考えている企業におすすめです。

M&Aという名前が付いていますが、現地でのビジネスパートナーを探している方はもちろん既に現地にコネクションを持っている方、ある程度海外進出の目処が立っている方でも幅広い支援が期待できます。

とにかくデータが豊富!クロスボーダーM&Aの特徴

山田ビジネスコンサルティングにおけるクロスボーダーM&Aの特徴は以下の通りです。

  • 世界的なネットワークをフル活用
    山田ビジネスコンサルティングは、海外にも様々なグループ会社や資本提携企業を抱えているのが魅力。世界中に張り巡らされたネットワークを徹底的に活用し、顧客それぞれに最適な情報や案件をご紹介します。

  • 他社にはないオリジナル案件のみを紹介
    他社では公開されていないオリジナルの案件のみを紹介しているというのも、山田ビジネスコンサルティングの強み。先を越された!という心配がないので、安定した取引が期待できます。

  • 中小企業のM&A実績も豊富
    M&Aといえば、何となく大企業が利用するものというイメージがある方も多いでしょう。しかし、山田ビジネスコンサルティングは中小企業を顧客とした実績も豊富なので、相手が海外であっても信頼して任せることが可能です。

  • ワンストップで迅速かつ細やかな対応を実現
    戦略の立案、リサーチ、実行までをコンサルティング部門と協力することにより「ワンストップ」体制でサポート。現地にも日本人スタッフが在籍しているため、スピーディーに丁寧な対応をしてもらえます。

山田ビジネスコンサルティングの主なサポート内容

  1. 海外進出に際しての市場調査
  2. 候補企業の提案、資本提携や業務提携に関するサポート
  3. クロスボーダーM&Aを実行するためのサポート
  4. 海外企業の経営を改善するためのサポート

クロスボーダーM&Aは海外進出を希望する企業と、海外の法人を買収したい企業どちらの目的にも対応しているので、サービスはかなり多岐に渡ります。

いずれにせよ弁護士事務所や会計事務所とも協働しつつ、専門的な見地から万全の支援が受けられるので、海外での事業に少しでも興味がある方は相談してみてはいかがでしょうか?

企業価値評価

「企業価値評価」は、主にM&Aにおいて売り手側の企業が「自社にどれほどの価値があるのか」を詳しく分析してもらうことを言います。山田ビジネスコンサルティングでは買い手側からの相談も受け付けており、様々な方面から企業分析を行うことが可能です。

M&Aを行うにさいして、自社の価値を正確に把握しておくことは非常に重要と言われています。なぜならばそれが基で、相手企業の選択肢が狭まったり有意義なM&Aにたどり着けなかったりする恐れがあるから。

そのため、売り手側であっても買い手側であっても、M&Aを検討するとなればまず企業価値評価を利用するのがおすすめと言えるでしょう。

売り手からも買い手からも!「企業価値評価」サービスの種類

簡易株価評価

自社の「現在の株式評価額」について査定してもらえるサービス。既にM&Aを検討している企業が売却価格として提示すべき目安を知るという目的で利用するのはもちろん、まだやると決まったわけではないけれど、評価額によっては考えようか……といった場合にもおすすめです。

こちらの簡易株価評価は、何と言っても「無料」なのが大きなメリット。ネットや電話での申し込みで気軽に利用可能ですから、迷っている方は一度ご相談ください。

買収に伴うバリュエーション

こちらはM&Aが現実的になってきた買い手側向けのサービスで、企業価値を把握し現実的な価格交渉を行いたい方や、利害関係者にM&A後取引先が及ぼす影響を説明するため、具体的な評価が必要だという方におすすめです。

財務・事業等のデューデリジェンス

こちらはM&A前に、合併や買収に伴うリスクについて分析しておきたい方向けのサービスです。こちらも利害関係者への説明責任を果たすために重要とされ、将来への具体的な展望に繋がります。

「買収に伴うバリエーション」や「財務・事業などのデューデリジェンス」はきちんと整理された報告書として受け取れるため、結果のみならずそれに至るまでの動向も分かりやすく、じっくりと内容を吟味できることでしょう。

信頼の実績!山田ビジネスコンサルティングの企業価値評価サービス

中小企業相手の実績も豊富な山田ビジネスコンサルティングですが、企業価値評価サービスに関しては三井住友やヤフー株式会社とブックオフコーポレーション株式会社など誰もが知っている有名企業も利用実績があり、非常に信頼できます。

自社、もしくは買収しようと考えている取引先の評価を正しく知りたいという方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?

山田コンサルティンググループは、このような会社におすすめです

山田コンサルティンググループは、会計・税務・法務・事業の専門家が集結する総合コンサルティングファームです。

幅広い業種に数多くのM&A実績があり、多くのノウハウを持つ

山田コンサルティンググループは、1989年から事業を行っており、製造業、卸売業、小売業、建設業などの多方面の分野で多くのM&A実績を有しており、これらの実績に裏付けられた成功するための多くのノウハウを持っています。

同社は、グループ内にM&A仲介の専門家、経営コンサルタント、税理士・公認会計士を擁しているため、相談企業のニーズに合わせて柔軟な支援を可能にしています。たとえば、M&A前だけでなく、M&A後の経営改善や組織対応などの課題についても、支援を受けられます。

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

本当に必要な部分にだけコストを掛けられる

経営コンサルタント 山本 雅暁

経営コンサルタント

山本 雅暁

山田コンサルティンググループは着手金を取らないので、相談企業は納得のいくまで無料で検討支援サービスを受けられます。

相談時に着手金を払う必要がないので、M&Aに余分なコストをかけたくない企業には、多方面からのアドバイスを受けられるメリットがあります。

さらに同社は国内だけでなく、海外にも拠点を持っており、事業承継のような国内案件だけでなく、海外での新規事業立ち上げや海外販路開拓などのためのM&Aについても、支援が受けられる頼もしいパートナーになります。

山田コンサルティンググループへの問い合わせ方法

山田コンサルティンググループへの問い合わせ方法は、代表電話に直接問い合わせるか、公式サイトの問い合わせフォームを利用するかの2パターンです。

ただ、山田コンサルティングは全国各地でセミナーを開催しているため、興味のあるテーマを受講して直接話を聞いてみる、という手も。ほか、メールマガジンも配信されているので、手軽に情報を仕入れたい場合はそうしたサービスを利用するのもよいでしょう。

山田コンサルティンググループの会社概要

会社名 山田コンサルティンググループ株式会社
設立日 1989年7月10日
代表 増田 慶作
資本金 15億9,953万円
事業内容 事業承継・M&A事業/経営コンサルティング事業/組織・人事コンサルティング事業/海外事業コンサルティング事業/株式報酬コンサルティング事業/医療・介護・福祉事業者向けコンサルティング事業/事業再生コンサルティング事業/不動産コンサルティング事業/相続手続きサポート事業/教育・研修事業
URL https://www.y-bc.co.jp/ma/
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館10階(受付9階)
お問い合わせ先 03-6212-2510

サポートが手厚い
M&Aおすすめ企業

ひとくちにM&A会社といっても、相談する企業の事業規模や経営状況によって、選び方は変わってきます。ここでは、私たちが最も重要と考える「経営者が納得のいく情報・サポートを提供できる」仲介会社2社を比較して紹介します。

             
比較項目 日本M&Aセンター M&Aネットワークス
相談料 無料 無料
企業価値算定
(売却額の見積り)
有料(成約すれば無料) 無料
着手金 有料(要問合せ) 無料
中間報酬 不明(要問合せ) 無料
成功報酬 対象資産額の1~5% 譲渡対価より算定
※総資産からの算定よりもリーズナブル
成約までの
スピード
6ヵ月~数年 2ヵ月~数年
公式HP日本M&Aセンター公式サイト
https://www.nihon-ma.co.jp/
M&Aネットワークス公式サイト
https://es-ma-networks.jp/