M&A用語「益金不算入」とは?
益金不算入とは、会計上では収益として計算されるものの、法人税法上「益金」として見なされないものを指します。具体的には受取配当や還付金などの益金不算入が代表例です。そもそも益金は資産の販売や譲渡において得た収益やサービス提供による収益、無償で資産を譲り受けたことによる収益などを言いますが、一般的には「税法上で表される収益」と覚えておくと良いでしょう。ただし、会計上の収益(売上)と全く同じものではありませんから、注意してくださいね。
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更新日:2020-05-08
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益金不算入とは、会計上では収益として計算されるものの、法人税法上「益金」として見なされないものを指します。具体的には受取配当や還付金などの益金不算入が代表例です。そもそも益金は資産の販売や譲渡において得た収益やサービス提供による収益、無償で資産を譲り受けたことによる収益などを言いますが、一般的には「税法上で表される収益」と覚えておくと良いでしょう。ただし、会計上の収益(売上)と全く同じものではありませんから、注意してくださいね。